`((:((:(:(:(´π`))♪ 2008真夏の小旅行1
蔵王オカマ御釜と植え過ぎよう残光

昨年の夏は北海道道東信州霧が峰などと、出不精引きこもりの私には珍しく遠出をしている。今年の夏休みは貧乏(クルマ修理やガソリン高騰)なので、当初は実家以外、どこにも行かないつもりだった。が、それでは一週間にもわたる貴重な時間が勿体無いし、家族も( ̄も ̄;)ワタシも暑さで煮詰まってしまう。漠然と秋田より南、ただし涼しいところに金をかけないで行ってみようかと思い始めるが、そんなうまい話があるだろうか。休みが間近となった8月7日に、いつもシゴトで使ってる安ビジネスホテルチェーンの空き状況をネットで確認してみる。すると米沢市のホテルだけ、ツインルームが空いていた。米沢にただ泊まってもつまらない。福島まで足を伸ばしてはまうつぼさんのお店も訪ねてみよう。折角だから、何故かまだ行ったことのない蔵王や、昔、ひと夏を過ごした裏磐梯高原なども・・・。
てなわけで、8月9日の早朝、秋田市を後にする。高速料金を少しでも節約しようと途中一般道を走ったりしながら、正午頃、宮城県南部の村田町に到着。西側、蔵王の方角はあいにく鉛色の雲が立ち込め、ダイナミックな山岳展望は愉しめそうにない。予想通り、蔵王エコーライン(通行料 \0)はひたすら濃霧の中を走ることになるが、コマクサ平と言う場所に着いたら、あら不思議。突然、雲が割れ、蔵王連峰の枢軸が姿を現した。
ダイナミックな五色岳を望む。有名な御釜はこの山の上にある。
2008/08/09
コマクサ平の標高は1300m程度。
コマクサは有るには有ったが、近寄って写真を撮れるような状況ではなかった。
仕方なくカライトソウで我慢
(^^;)実はこれ、カライトソウではない。
シロバナトウウチソウの赤みのあるタイプ。
買っただけ刈田岳の山頂も晴れていた。
刈田岳(1758m)より蔵王連峰の最高峰、熊野岳(1841m)を望む。
アコガレのオカマ御釜に対面するには\520払う必要がある。
シロバナトウウチソウと御釜(五色岳)
刈田岳や熊野岳周辺はずっと火山活動が盛んだったので、植生はとても貧弱。
ワーキレーッ的なお花畑は皆無と言ってよいが
よく見ると、コマクサがパ〜ラパ〜ラと生えている。
秋田駒の大群生を見慣れた目には、かなり物足りないが、文句は言うまい。
此処のコマクサは色白、小顔美人ばかり。
秋田駒大雪山のものと較べてみて欲しい。
これはハクサンボウフウでいいのかな。
シロバナトウウチソウとメイゲツソウ

一転して下界の水風景をば。
南陽市赤湯地区にある白竜湖。
何が釣れるのかな。バックの山の斜面はブドウ畑。
私が学生してた頃(昭和50年前後)、此処は湿原植物の宝庫と言われていた。
残念ながら今回は珍しい植物には全く出会えなかった。私の恩師らのレポートこちらを読んだら、その理由がわかった。
竜湖のマコモ
此れは上杉神社お堀の鯉。
最近観た映画「崖の上のポニョ」に出て来た「水魚」を連想させる。
折角、米沢に来たのだから、植え過ぎじゃない上杉神社に参拝して行こう。
早朝なのにけっこう人出が多い。真ん中の人達は鯉(右上写真)や鳩と戯れていた。
2008/08/10
上杉神社・神門
植え過ぎよう残光上杉鷹山公の銅像が二体もあった。
米沢の未来は明るいぞ! 此方の坐像は・・・ちょっと(^^;)こわっ
夜見たら(^^;)ドッキリするだろな。
なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり
この名言を発したのが鷹山公だったとは、(^o^;)今日まで知らなかった。
しかし・・・現在の米沢の覇権は直江兼続(なおえかねつぐ)が握っている。
直江兼続って何やった人?( ̄も ̄;) 伊達政宗公はこの場所でオギャーした。
この神社は凄い!!
答えはこちら
西吾妻スカイバレーを走ってる時に遭遇したニホンザル。
撮影後、こいつは私を思いっきり威嚇して逃げた。
山形を潤す大河・最上川は此処に始まる。
スカイバレーの上の方は
ご覧のような断崖の連続でハラハラドキドキ。
手前の黄色い花はマルバキンレイカと見た。
2008/08/10

次(福島県)行くよ〜
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(本頁は2008年8月15日にアップしました。)