2017年ロンリーハーツ植物紀行
5月29日、山伏岳に絶景を探して(第二部)

(本頁は「5月29日、山伏岳に絶景を探して(第一部)」の続きです。)

第二部では南から東、北の方を眺めてみる。
神室連峰の南の方と軍沢岳、屏風尾根などの眺め。

真南の方角。遠く蔵王の山々が。

こちらは先週、登ったばかりの禿岳。
鬼首の禿岳(1262m)と船形山と周辺の山々。

そして秋田県最奥の山、虎毛山。
虎毛山(1433m)。右奥に禿岳。

虎毛山(1433m)。

ここらで山伏岳の山頂付近から高松岳への稜線で見かけた花たちを。
シラネアオイ Glaucidium palmatum ヒメイチゲ Anemone debilis

エゾオヤマリンドウ Gentiana triflora var. japonica subvar. montana
タカネアオヤギソウ Veratrum maackii var. longibracteatum
ノギラン
Metanarthecium luteoviride
いずれも芽だし。開花は7月以降の見通し。
イワカガミ Schizocodon soldanelloides
早すぎたのか咲いてたのは二株だけだった。

イワナシ Epigaea asiatica
何故か八重咲きが多かった。
マルバマンサク Hamamelis japonica subsp. obtusata
この山は上の方も花が少なかった。季節的に早いせいもあるだろうが、
稜線まで灌木や笹がびっしり茂っており、花の生育場所そのものが無いという感じだった。

東側には高松岳。
今回、その山頂をめざすが、残雪で道を見失ったので、途中で諦める。
高松岳(1348m)。
山頂には避難小屋がある。最高地点は右側の出っ張り。

高松岳と小安岳の鞍部から栗駒山が。
栗駒山(1627m)

北東方向には焼石岳がでかい。
焼石岳(1548m)。
左側の三角の山は三界山と思われる。

ほぼ真北には横手盆地。
横手盆地の眺め。
右手前の二又になった山は奥宮山。

湯沢方面の横手盆地を望む。
左側の弁当箱のような山は東鳥海山。

再び北西方向、鳥海山。
午後になったら、少し霞んで見えた。
下山時は迷うこともなく、また過換気症候群も起こさず、
無事、下山
と思ったら、登山口の直前で転倒し、右肩を強打。
クマに遭遇しなかった安心感なとで気が緩み、足がもつれてしまったようだ。
川原毛硫黄山

川原毛硫黄山から北側を望む。
手前の岩山は兜山。遥か遠くぼんやりと和賀岳の山並みや岩手山らしき山も見えた。

それでも今日はまだ運転出来た(翌日は痛みがひどくて整形外科の厄介になる)。
帰りに見えたひょうきんなお山。
甑山(981m)。湯沢市須川付近から。


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(本頁は2017年6月30日にアップしました。)