2018年ロンリーハーツ植物紀行
10月21日、いよいよ和賀岳へ。2

(本頁は「10月21日、いよいよ和賀岳へ。1」の続きです。)

新たな眺めに驚嘆しつつ、稜線を進む。
左に羽後朝日岳、右奥に岩手山。

和賀岳山頂部

南側の眺めが少し変わってきた。和賀川の新たな源流部が見えて来た。
和賀川源流部。こちらも沢の名は不明。

いつの間にか山頂は間近に。

山頂は思った以上に平坦だった。
和賀岳山頂

しばし岩手側の眺めを。
岩手山。
前列の山は左から大荒沢岳、畚岳。

岩手山の前列の山々は左から朝日岳、大荒沢岳、畚岳。

岩手山の前列の山々は左から
大荒沢岳、畚岳、沢尻岳、根菅岳。根菅岳の奥に姫神山も見える。

手前は高下岳。
その奥の列は左から箱ヶ森、赤林山、南昌山、東根山など。最奥の列、右側には早池峰山、薬師岳など。

山頂で一時間近く休憩したので、そろそろ下山しよう。ルートは来た道と全く同じ。
通常ならば、ピストンの山行きでは山頂に着けばレポートは終わりだが、今回は西から東に向かって歩いている。
その場合、行きと帰りでは太陽光の差し込む角度が大きく異なるので、景色も順光、逆光が入れ替わり、見え方も変わって来る。
よって、下山の模様も少しだけ報告させて頂くことにする。

下山開始。奥の山は小滝山。

小鷲倉と左奥に薬師岳。

和賀川源流部、名無しの沢。
(あとで前出の倉田陽一さんから、「大鷲倉沢」と教えて頂く。)
イワカガミ

振り返って、コケ平。
稜線は沢内村からのルートになっている。

小滝山と白岩岳

ダケカンバの樹列。バックはブナの紅葉。

ナナカマド実

薬師平から薬師岳山頂にかけての稜線は、夏に来た時はニッコウキスゲをはじめとした素晴らしいお花畑だった(こちら)。
しかし今はご覧の通りの枯れ野原。
薬師岳稜線のお花畑。奥に薬師岳。

イネ科の草紅葉
(あとで前出の倉田陽一さんから、ムツノガリヤスと教えて頂く。)
タムラソウの実姿

ハクサンフウロの草紅葉

薬師岳を下る。
矮性のミズナラ(ミヤマナラ?)の紅葉 再び、ダケカンバ

ブナ帯に突入。
紅葉は滝倉、避難小屋跡地付近が最盛期だった。
ブナの紅葉 避難小屋跡地の枯木

登山口に到着。
甘露水登山口の立派なトイレ その向かいには柿の種号


次(ノロ川)へ行く。
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(本頁は2019年1月4日にアップしました。)