2011年6月上旬、岩手の小旅行
何故か(^o^;)突然、土樋ガーデン

6月上旬の土日、岩手の温泉小旅行を企画してみた。
昨年、相方を亡くしたものの、実家でひとり畑仕事(=草むしり)を続けているアバ、
そしていつも留守番で煮詰まっている家内の二人の気晴らしと慰安にと企画してみたが、
テレパシーだろうか。岩手県雫石の土樋さんから、「ξ´.`ξ 岩手にいらっしゃるなら、うちの庭も見て行って下さいな。」との有り難いお言葉(電話)。
日本でイチバン美しい個人庭が拝めるなんて何たる幸運。即座に受諾したことは言うまでもない。

以下、本頁では、6月4日、家族と一緒に訪ねた土樋ガーデンの模様をレポートしようと思う。


ポティンテラの一種(Potentilla rupestrisだろうか)。
このタイプの白花は初めて見た。
ジャーマンアイリスの咲き出しは形が面白い。
初めは新手のアイリスかと( ̄も ̄;)☆\バキ
「ξ´.`ξ 花はまださっぱりなんですよ。」と仰る。
一昨年の6月(2009/06/19) と較べたら、確かにそうかもしれないが、
咲くものは咲き出しており、そうでないものも、葉や蕾姿が毅然と美しく、どこかのモんじゃね庭とはえらい違い。
カンパニュラ・ラティフォリアとフロックスの仲間(右の斑入り葉)。

ゲラニウムとディケントラ(ハナケマンソウ)。 シャクヤクの一種。控えめな赤が曇り空に映えていた。


室内からの眺め


白のコーナー。
ラムズイヤー(スターキス・ビザンティーナ)とアルテミシア(後方の裂葉)
セイヨウカノコソウの蕾姿

シェードのエリアでは、
クルマバソウが頑張っていた。
半月前は白い小花がカーペットのように咲いてとても綺麗でしたとのこと。
花後の緑も十分可愛いが、今、咲いているのは
ティアレアやポレモニウム(ハナシノブ)の仲間

白いサクラソウ。右にホトトギスの芽だし。

右側や手前のサクラソウ科はカッコソウ。

クリンソウの白も有った。 ハッカクレンは独特の存在感。

約半月後の土樋ガーデンの模様は、こちら(2009/06/19)を参照されたし。

ボーダーやシェードは既に完成の域だが、現在、発展中なのは・・・
ビオトープガーデン
このオシダは黄葉の品種だろうか。

水源付近

リュウキンカ(エンコウソウ?)がまだ咲き残っていた。 小川はとうとうと流れ・・・

下流の洗い場のように広くなった場所では、思わず立ち止まってしまった。
暑い日ならパチャパチャ水遊びがしたい。
小川を縁取るのはミズバショウやワスレナグサ。
もしこの小川で流されても、Forget-me-not !
もう魚や蛙は放しているのだろうか。蜻蛉や蛍は・・・。(^^;)うっかり聞くのを忘れてしまった。

この後、私達一行は雫石から南に立ちはだかる山並みを越え、今夜の宿となる志度平温泉に向かう。
青黒いなまこや海坊主のような山並みを越える道はとても狭く、クルマ一台通るのがやっとだった。対向車が来たらどうしよう
それ以上に熊の方が心配だ。
心細くなって、地図を開いたら、すぐ近くにナメトコ山とあった。この山の名前、どっかで聞いたことがあるぞ。
へ行くよ〜
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(本頁は2011年6月25日にアップしました。)