2019年ロンリーハーツ植物紀行
5月16日、深浦と十二湖、5月24日、十ノ瀬・藤の郷

いつも独り山ばかり歩いているので、たまには罪滅ぼしで家内を連れて行った時のレポートを。
5月16日は、青森の深浦海岸。ここは6月以降や夏にはよく来ているが、5月に来るのは初めてだった。

深浦海岸行合崎

深浦海岸行合崎

芝生の上を歩いていたら、終わり頃のアズマギク。
アズマギク



列車が海端を通過。後で調べたら、リゾートしらかみ2号(くまげら)と判明。
リゾートしらかみ2号(くまげら)

行合崎の後は深浦で昼飯(珍しくラーメン)を食べて十二湖へ。

崩山(くえやま、940m)と大峰岳(1020m)

最初に訪ねたのは、小さな沸壷(わきつぼ)の池。
沸壷(わきつぼ)の池

沸壷(わきつぼ)の池

新緑のブナ林もいいもんだ。
ブナではないが、立派な木。

青池はどうしたんだろう。


(`◇´)これは何だ!と憤ってる観光客も居たが、一時的なものだと思う。
廻りの樹木の芽を包んでいた鱗片などが落ちて浮かんでいたものと推測した。

青池の隣、と言うよりもひとつ手前にある鶏頭場(けとば)の池。
個人的にはこういう色彩も好きだ。
鶏頭場(けとば)の池



5月24日は家内からのリクエストもあり、大館市の十ノ瀬・藤の郷を訪ねてみた。



満開になったということもあり、平日なのに凄い人出だった。
場所や行き方などはこちら頁を参照されたし。また路駐にあたっては、誘導員の指示に従うこと。

園の入り口の看板

看板から入ると・・・
人を入れないように撮影するは至難の業だった。


パッと見、枝垂桜かと思った。ピンク色の藤は珍しい。

一応、家内を連れて行った証拠ということで・・・ これは藤とは別種の
キングサリ(ヨーロッパ原産)

地場マスメディアも取材に来ていた。

藤の花シャワーの中に入ってみた。




次(山伏岳)へ行く。
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(本頁は2019年7月19日にアップしました。)