2014正月・東京の樹木を巡る旅2

ちょっと珍しい木
イチゴノキ
スズランのような花ですが、ツツジ科の樹木。冬の寒い時期に開花し、実をつけますが赤く熟すのは一年後とか。
実はイチゴというよりもヤマモモに似てます。食べても毒ではないようですが、あまり美味くないとも聞きます。
原産は西ヨーロッパ。最近、園芸カタログなどで見かけるようになりました。寒さには弱いので北日本では無理だと思います。

ハンカチノキの実 これはさして珍しくもないか。
モミジバフウ

さすが東京です。
気の早いウメは蕾がもうパンパンになってました。
ウメ

冬桜

再び、樹木の裸体美。
シマサルスベリ
こちらはシマサルスベリと言って九州の屋久島や種子島より南に分布する木だそうです。
幹がとてもなまめかしかった。

シュウメイギクの実姿
シュウメイギクの実は綿毛のようで綺麗だが、花ほどには知られていない。

パンパスグラス


次いで旧安田庭園
この庭園の訪問は計画していたわけではありません。こういう庭園があること自体、知らずに居りました。
家人が両国国技館を見たいと言い出したので、1月3日に行って見たら、当然だが、本場所中でないので、館内には入れない。
ところが、国技館の向こうに東京スカイツリーの先っちょが見えた。
そもそも今回は東京に行ったら、スカイツリーにでも行ってみるべから始まっている。
しかし情報を集めてみたところ、正月は凄まじい混みようで、我々のような田舎人は耐えられないだろうとのことで断念。
かわりにあまり人は居ないだろうとのことで国技館にしたのだが、偶々そこから先っちょが見えたので
もう少しスカイツリーのよく見えるところまで歩いてみるべと踏み出した途端、その庭園が有った。


ボケ

ニホンスイセン サザンカ


モッコク、ツバキ科。特に花や実が綺麗というわけではないが、好い木だ。こういう木は秋田には無い。
モッコク

この後、スカイツリーを眺めながら、隅田川を更に北上。
するといつの間にか、浅草寺の大混雑の中に巻き込まれてしまい、
全く身動きできない状態。
 (´π`; 初詣することになってしまった。
浅草寺の屋根とスカイツリー スカイツリーも凄いが、
左のうんこのような建物は何?!


へ行くよ〜
トップページに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2014年2月15日にアップしました。)