秋田のうっ溜めエレガンス
たわらやガーデン 2011/06/12 B

た奥様はたぐい稀なグリーンサムとカラーセンスの持ち主だが、それをけっして誇ったりはしない。
本頁では、少し地味かもしれないが、バラやクレマなど流行の花以外のあしらい方を勉強してみよう。

まずは他所ではあまり見かけないイエロー・リーフを二種。
プレクトランサス `サシャ' Plectranthus `Sasha'
耐寒性は無いので、冬場は室内で避寒。
セイヨウナツユキソウ Filipendula ulmaria の黄葉品種。
右のビオラとの相性がよい。

シェードの王者、ギボウシもこんなふうにあしらう。
ラミウム・マキュラータム Lamium maculatum とホスタ(ギボウシ)

青葉のホスタ(ギボウシ)とヒューケラ。
手前左はオダマキ。
奥のゴワゴワとした葉は花後のシラネアオイ。
手前右側の滑らかな葉はホトトギスの仲間。

最近、何かと出番の多いクルマバソウ。今後、日陰のグランドカバーとしても活躍しそう。
ちなみに(´π`♪私も帰りにお土産として少し戴いた。

葉がシャープなラミウムの一種。 和製のシソ科グランドカバー、タツナミソウ。

この植物は土で出来た平坦な花壇よりも、石組みの間など窮屈な場所がお好きなようだ。

毎年、見かける一年草ニゲラ(クロタネソウ)。
タネから育てているのかと思っていたが、さにあらず。
シシリンキウムの一種
毎年こぼれダネから勝手に咲いているとのこと。
そのヒミツは地面に敷いた砕石にあるらしい。多年草だが、シシリンキウムの一種もそのような場所を好んで毎年咲くとのこと。

た庭にはこのように偶然や植物の性向を生かした花シーンが随所にある。是非あやかりたいものだ。
ヒュウガミズキの葉

先日、拙BBSで話題になったばかりのスグリがここにも有った。
スグリの若い 再びクレマ(テッセン)

その下、ユキノシタの葉の上では・・・
カナチョロが日向ぼっこ。
た庭は街のど真ん中なのに自然が豊かだ。
チョウやハチなどの昆虫も多いが、今回は食物連鎖でさらに上位にあるカナヘビに登場してもらった((^^;)た先生が載せろといってきかないもんですから・・・)

そうこうしているうちに、ランチの準備が整っていた。
これまた恒例になったOさん差し入れのシソお握りとエディブル・フラワー・サラダ。
左にはた息子さん若奥様差し入れのローストビーフ。

た娘さんのイチゴケーキやお菓子、ジャムはHさんの差し入れ。
なんかグルメ頁みたいになってしまったが・・・

秋田で一番、美しいお庭での愉しい愉しいひと時でした。
また来年も集まりませう。

次は愈々モんじゃね庭へ。
2011/06/12

次(同時期のモ庭)へ行くよ〜
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(本頁は2011年7月2日にアップしました。)