2013年ロンリーハーツ植物紀行
低地の紅葉、木の実(2)

今朝(2013年11月8日)の秋田地元紙に、隠れたる地元の紅葉名所と言うことで、横手市大森町にある白土山(しらつちやま)が紹介されていた。
よく見たら、私もシゴトでときどき通り過ぎる場所で、平地のすぐそばなのに綺麗な紅葉だなと思っていたところだった。
今年はまだ見てなかったので、今日そちら方面に行った序でに写してきた。



あいにく日は大きく西に傾き、逆光で陰になり、色は黒ずんでしまったが、それでも綺麗は綺麗。
近くのほかの山もボチボチ紅葉しているが、こんなに綺麗ではない。何故ここだけ綺麗なのか。
この紅葉スポットの面白い点は田んぼ越しに眺める点だ。
来年はもっと好い条件で撮影出来るよう精進精進。


続いて(2013年)10月末の小安峡。
今年の紅葉は冴えなかったのだが、写真で切り取ってみると綺麗なところも有った。白い霧は温泉の湯気。


秋田市の東奥の方に岨谷峡(そやきょう)という小さな峡谷がある。丘陵地帯だが川が山を割って流れている。
(2013年)11月9日、訪ねた時はまずまずの紅葉だった。翌日以降は天気が荒れ、雪が積もったので、今年の紅葉狩りはたぶんこれがラストだろう。

峡谷の下の方は散ってたが、上の方はまだ鮮やかだった。


峡谷の入口に屹立する岩山。山の名はわからない。

岨谷峡の帰りに見つけた田んぼのふちの紅葉。
先週の横手の白土山同様、平地や田んぼの近くにも綺麗な紅葉はある。

(2013年)11月9日はとても天気が好く勿体無いので、午後は自宅近所の雑木林を彷徨った。
立派な清少納言(前頁のサワフタギ)の後に出すのは気が引けるが、紫式部の実を。
意外だったが、うちの近所の雑木林はムラサキシキブの宝庫だった。
場所によっては林の中の低木は全てムラサキシキブというほどだったが、いずれも実付きが良くない。来年はもっと実映えのする式部に逢いたいものだ。

続いてこちらは高さが4mくらい。前頁ラストのカマツカ、或いはアズキナシあたりかなと思ったが、
アオハダ(モチノキ科)
fb仲間の佐々木知幸氏よりアオハダ(モチノキ科)と教えて頂く。
木の実、中でも赤くなるものはタイヘン種類が多く、いまだに識別が難しい。

ただしサルトリイバラはわかりやすい。
サルトリイバラ

オオカメノキはふだんは深山や高い山で遭うことが多いので、こんな低地の身近なところにもいっぱい生えているとはちょっと意外だった。
オオカメノキ
【近所のラスト紅葉】
11月下旬、うちの近所で針葉樹の紅葉に遭遇。
メタセコイア
針葉樹も種類は限られるが、紅葉するものもある。


行くよ〜
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(本頁は2014年1月4日にアップしました。)