| 新鮮紅葉。思い立って須川高原。(2) |
樹林帯を抜けたら、そこには・・・
目の前の岩山は剣岳
別天地のような風景が広がっていた。
手前の草紅葉は今が絶紅調?
来し方を振り返れば・・・また前方を望む。
奥の山は栗駒山の支峰(1399m) 標高は1200m程度なのに、
須川高原では高山帯のような景観が広がる。それは火山活動のせい。だからあちこちで屁の臭いがする。
剣岳 向かいのゆげ山
ゆげ山の紅葉は明治時代の錦絵のようだ。
ゆげ山の隣の丘は草紅葉が主体。
こんな小山が裏庭にあったらいいな♪
岩の下、緑のクッションは高山植物のガンコウランだった。
巨岩のひとつ
ここでは火山活動の影響で高山植物の降下現象が見られる。したがって労せずして高嶺の花にお目にかかれるわけだが、
山の歴史が新しいせいか、(隣の焼石岳に較べると)種類は豊富とは言えない。
ガンコウラン(ツツジ科) シロバナトウウチソウの紅葉
再び樹林帯に突入。
今度の樹林帯は少し長いが、抜け出た先には轟々と温泉が湧き出していた。凄い湯量だ。これは全部、岩手県側に流れる。
須川温泉の源泉
須川温泉には温泉宿泊施設が二軒あり、我々は秋田県側の栗駒山荘に立ち寄る。以下、三枚は栗駒山荘のレストランで昼飯を食べながら窓ガラス越しに撮影したもの。
午前9時頃。道路はまだ空いている。
イワカガミ平方面を望む。
晴れた日は彼方に鳥海山が見えるのだが、今日は・・・残念。
秣岳(まぐさだけ)(1424m)。
須川温泉に繋がる道路はどこもクルマで溢れ返っていた。朝早く出て来て正解だった。
午前11時半頃。
次行くよ〜 管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
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(本頁は2011年10月22日にアップしました。)