2011年ロンリーハーツ植物紀行
新鮮紅葉。思い立って須川高原。(1)

10月9日、サンデーは南に向かう。
栗駒山の北側、岩手との県境1100m付近に須川温泉があり、周辺を須川高原と呼ぶ。
ここは紅葉の名所としても知られ(一説では東北で最も美しい紅葉とも言われ)、拙サイトでも既に二回ほど紹介している。

一回目は『新鮮紅葉!2007/10/07 栗駒編』。この時はちょっと早く、メリハリも欠けていた。しかし鳥海山は見えた。
二回目は『2008/10/22 西栗駒(^^;)ナイショの湿原と紅葉B』の下の方。この時は明らかに遅かった。紅葉前線は中腹まで下りていた。

今日はどうだろう。テレビや新聞で紅葉が見頃と報道されたばかりなので、ムチャクチャ混みそうだ。
名残りヶ原から望む栗駒の山々。左側が主峰、栗駒山(1628m)
朝6時に秋田市を出発、途中で実家に寄り、アバ(母親)を拾い、8時半には温泉に辿り着いた。それでも駐車場は満杯に近かった。
すっかり脚力の衰えたアバには温泉に浸かってもらい、私と家内は高原散策に繰り出す。
温泉の廻りの紅葉はまだ少し早いような感じだったが、
いざ歩き出したら・・・
ミネカエデ ナナカマド

紅葉の彼方に焼石の連峰を望む。

ホツツジ ミヤマナラ(ミズナラの高山型)

アカミノイヌツゲ
このツゲのように全く紅葉しない常緑樹があるからこそ、紅や黄も一層引き立つのだ。
再びナナカマド


名残りヶ原から望む栗駒山(1628m)

名残りヶ原

剣岳とゆげ山(手前の湯気の上がってる山)

草紅葉の名残りヶ原と栗駒山(1628m)
栗駒山頂に向かう登山者達と別れ、我々夫婦は右の剣岳、ゆげ山方面に向かう。
剣岳とゆげ山

ナナカマド ハナヒリノキ

名残りヶ原
名残惜しそうに原を横目に。
樹林帯に突入。
これは何だろう。
ミズキの花の終わった花序が落ちて
木の枝に引っかかったものと解釈。
案の定、近くにはミズキの木が有った。

樹林帯の向こうが明るくなってきた。
行くよ〜
裏庭トップに戻る
モガ狂トップに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2011年10月22日にアップしました。)