小さなおばあちゃんの大きな大きな夢/お花畑
紫竹ガーデン・レポート2

♪ジャジャーンと現われたのは
紫竹昭葉(しちくあきよ)社長だった。

以前、RHSJ講演会でお会いした時よりも、お若くなったような感じ。
その第一声は、
「♪いらっしゃいませ。ビロウドモウズイカさん。」((^^;)少しメロディーがかってる)
正確には(´π`;)ただの「モウズイカ」なのだが、そんなことはどうでもいい。
こちらからのご挨拶もそこそこに、これより先は社長の強力な指導力の下、ガーデンの更なる深部へ・・・
境界のシラカバ並木
根元にはギボウシがぎっしり植わっている。
昔、この辺りは森林で、その下草には
バイケイソウやアキタフキが繁っていたのではないか
と推察。

ガーデンの境界林を飛び超えた広大な畑の中に
シャクヤクとエレムルスがいっぱい咲いていた。ここはもう少し経てば、広大なユリ畑に変身。

その奥には更に広大なワイルドフラワーのお花畑が・・・
この黄色のルピナスはお花畑のヌシのような貫禄があった。
序なので、別コーナーのポピーも少し紹介してみる。
パパウェル・コンミュタータム‘レディバード’
Papaver commutatum `Lady Bird'
Meconopsis sp. モネのアマポーラ(ヒナゲシ)を連想させる一画。
ブルーポピーにもギリギリ間に合った。

このブルーの実
ハスカップ(クロミノウグイスカグラ)
Lonicera caerulea var.
emphyllocalyx
北海道では低地にも産するが、本州以南では高山植物とのこと。
これも摩周ブルーなのか?
社長のススメもあり、(○´ε`〇) 喰った喰った。美味しかったよん♪
知らぬ間に社長はこの実をポケットにガッポリ入れてたようで、後で会ったお客さん達に一生懸命分け与えていた。

うちの家内と。

へ行くよ〜
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(本頁は2007年7月28日にアップしました。)