| 5月中旬・西和賀再訪2と九戸村 |
5月5日、花筵になっていた銀河の森(こちら参照)は
一部の場所を除き、花筵は店じまい。
春の宴のあとは・・・
カタクリの実 この蕾はシラネアオイ
エンレイソウ
ユキザサの蕾
彼方此方で羊歯がニョキニョキと・・・
5月5日に一斉に咲き出し、昨日か一昨日に咲き終わったとすれば、今年の花宴は一週間にも満たなかったことになる。
スプエフェの春は斯様に短く儚い。だからこそ「スプリング・エフェメラル」と言うのか。
八戸に行く途中、九戸インターで一旦高速を降りてみた。
近くのO岳山腹で珍妙な植物との出会いがあった。この沢筋にはニリンソウが多かったが、天気が悪くなったので、花は皆閉じてしまっていた。
これは平凡なエンレイソウ。そしてエゾエンゴサク。
ところで、( ̄π ̄;この花は何だ!?二輪だけだが、ミドリニリンソウを見つけた。
花は普通のニリンソウよりも倍くらいでかく、タラコ唇のように肥厚した花弁(厳密には萼)を閉じる気配はなかった。
八戸からの帰り道も九戸インターで高速を降りる。
距離はけっこうあったが、H高原に寄ってみた。標高約800mの高原にはみごとなシラカバ林が広がっていた。林床のプリンセス
他にはエンレイソウがパラパラと生えていた。
このスミレは何だろう。
スミレサイシンにしては、ピンク色が強い。
白い花弁があるのは、ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)だろう。
ここにもコバイケイソウが。
いつかじっくりと訪ねてみよう。
次(シラネアオイ)行くよ〜 管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
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(本頁は2011年5月27日にアップしました。)