2015年ロンリーハーツ植物紀行
仙北地方・春の花紀行2

(本頁は『仙北地方・春の花紀行1』の続編です。)
4月も下旬に入ったら、西木の『かたくり群生の郷』も見ごろになって来た。
ここには全国からプロアマを問わず、大勢のカメラマンがご自慢の高額高性能カメラを担いでやって来る(その割りに撮った写真は見たことがない)
 (´π`; ワタシごときの機材とテクニックで撮った写真などゴミほどの価値もないだろうが、自ホムペに展示するくらいは許されるだろう。










以上、カタクリのワンマンショーでした。
帰りがけ、人家に隣接した斜面にも寄ってみる。
そこはカタクリは疎らだが、
それ以外のスプリングエフェメラルの種類が豊富だった。
例えばアズマイチゲ。
アズマイチゲ Anemone raddeana
そして・・・
キバナノアマナ Gagea lutea

スミレサイシン Viola vaginata ミチノクエンゴサク Corydalis orthoceras

エンレイソウ Trillium smallii そしてカタクリ Erythronium japonicum
こうして見るとひっそりと咲くカタクリもいいものだ。
 
(´π`; カタクリ単独群落の場所はどこも混雑し、撮影するにも順番待ちだったが、この場所は終始ワタシ独りだった。

前頁で紹介した刺巻湿原のその後。
観光客は相変わらず多いが、ミズバショウはほとんど終わっていた。
ミズバショウ Lysichiton camtschatcense

ザゼンソウ Symplocarpus foetidus

スプリングエフェメラルを巡る旅はまだ続く。

次(西和賀)行くよ〜
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(本頁は2015年5月9日にアップしました。)