2014年ロンリーハーツ植物紀行
2014スプエフェ巡礼/仙北地方編

4月も半ばになると、雪深い内陸部でもスプエフェが咲き出す。
まずは仙北地方、角館近くのアズマイチゲやフクジュソウの群生地へ行ってみた。
アズマイチゲが単独でこんなに群れて咲くのは秋田でも珍しい。
折角なので、アップも。
イチゲなのでまずは一輪で咲いてるところを。
後ろにバッケが・・・
二輪咲いてるところ。
片方は後姿を。
三輪咲いてるところ。 全員、後姿で

アズマイチゲの向こうにはフクジュソウも群れていた。
アズマイチゲと一緒に
フクジュソウだけのつもりで写したら、バッケも入っていた。


ここでちょっと白いお山にもお付き合いあれ。
奥羽脊梁の地味な山々も春の一時はとても晴れやかな表情を見せる。
秋田駒ケ岳(1627m)。仙北市田沢湖湖畔より。

朝日岳(1376m)。仙北市西木町より。
秋田駒ケ岳の南に位置し、高山植物の豊富な山だが、登山道は無い。

真昼岳(1060m)。仙北郡美郷町善知鳥付近より。
標高は低いが、稜線は高山的景観でオサバグサが群生すると聞く。

真昼岳。アップで。


仙北市西木にある「かたくり群生の郷」(こちら)、中でも鎌足神社の斜面は開花が早いところ。
今年は昨年よりも一週間以上も早く開花していた。
まずはカタクリ。

カタクリはいろんな花と一緒に咲くが、紗がかかったようなこの花は
ミチノクエンゴサクでした。
カタクリは単体、株単位でも美しい。
薄色の株
他のスプエフェ・アレンジメント。
貴方が蜂や蝶ならどの花を選びますか。
カタクリとキクザキイチゲ、ミチノクエンゴサク フクジュソウとカタクリ

フクジュソウとキクザキイチゲ


行くよ〜
裏庭トップに戻る
モガ狂トップに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2014年5月3日にアップしました。)