2012年6月30日ロンリーハーツ植物紀行
某高原でハマナスとアヤメに再会

昨年、出会った自然や半自然の花風景で一番印象に残ったのは、隣県岩手、某高原のアヤメ大群生だった。
7月2日、高原なのに何故ハマナス君はアヤメの大洪水を見たかの二頁を参照)
昨年は憑かれたように何度も通った某高原だが、今年はまだ一度も行ってない。
本業がハードになり、休日に遠出する(一般道を片道4時間)気力も体力も失せてしまったのか。と言うよりも、昨年、行き過ぎたので、
今年は少し間を置いてみようと思っただけ。それでもアヤメの季節が近づいたら、どうしようもなく行きたくなった。
昨年、満開のアヤメに遭遇したのは、7月2日だった。今年の北東北は空梅雨で暑く乾燥しているから、もう十分咲いてるだろうと思い、
それに最も近い休日、6月30日を選び、東へと向かう。
高原の入り口では、海浜植物のハマナスが迎えてくれた。
ハマナス
何故、この高原にハマナスが咲くのかはこちらを参照されたし。
マルバシモツケ
こちらは亜高山帯の植物。
レンゲツツジ(咲き残り)
半月くらい前はこの花が主役だった筈。
こちらも花盛りは半月くらい前。アズマギク(実姿)。
アズマギク(実)とキンポウゲ オキナグサのケブケブモード

アヤメはどうなった。
白花も混じって咲いているが、
昨年と較べると、疎らな感じは否めない。
おそらく今年は季節の進行が早く、既に盛りを過ぎてしまったのだろう。
園芸種のアヤメを知ってる方ならご存知だろうが、
ハナショウブやカキツバタに較べると、アヤメの草丈は低く、花もちっこい。それを実感して頂くため、あえて家人を立たせてみた。
折角来たのだから、
近くの放牧地に居るモウさんにもご挨拶。

高原周辺部(南部)のアヤメ大群生地にも寄ってみた。
こちらも昨年(君はアヤメの大洪水を見たか)に較べると、明らかに疎らだ。
今年のアヤメは先週の休みあたりがピークだったのか。
この高原はヤマオダマキもやたらと多い。地味な花だが、アヤメとのコンビネーションが良い。
ヤマオダマキとアヤメ ヤマオダマキは黄花品種も多く見かけた。

またいつか。 (´π`;/~~
行くよ〜
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(本頁は2012年7月14日にアップしました。)