| 10月の高原を朱に染めるのは誰?(後編) |
後編では、この高原のもうひとつの顔であるシラカバ林とその周辺の模様を取り上げてみる。
写真はいずれも前編と同じく2011年10月8日に撮影したもの。
林の周囲にはススキが多い。
ススキは穂花の期間がけっこう長い。
今は成熟期を過ぎ、枯れスス期(老年期)にさしかかったところ。
コマユミの紅葉
こちらは葉が大きく、ニシキギかと思ったが、枝に翼がない。となるとコマユミか。
ニシキギとコマユミの違いは翼の有無だけのようだ。
ナナカマドは花も葉も実も愉しめる。
ヤマボウシも三拍子揃っている。
右の紅葉がヤマボウシ
ヤマボウシの紅葉と実
カエデの仲間も少し色づいてきた。
ところで
肝心のシラカバの紅葉はどうなんだろう。良くて黄葉。おそらくは褐色で落葉or飛散するのではなかろうか。
某高原、今年はおそらく今日が最後の訪問となりそう。近くの草原に居るベゴ達にも挨拶してから帰ろう。いつもは遠くで屯しているベゴ達が、今日は道路の傍に居た。
この三頭はしばらく並んで草を食んでいた。 秋田市と某高原は往復で約350キロ(全て一般道)。
それを10回以上も走った我が愛車。この時期の平均燃費は26.5km/l。
最後に
草紅葉と花が混在している風景をば。
まだ咲き残っているのはノコンギク。バックの針葉樹はドイツトウヒ(植栽)。
そしてシラカバの疎林。
何か油絵のような風景だ。
次行くよ〜 管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
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(本頁は2011年12月10日にアップしました。)