2011年ロンリーハーツ植物紀行
9月下旬。こんがり枯色や赤い実を愉しむ。

9月中下旬はみごとに連休が潰れた。腹いせに26日を代休とし、某高原に向かった。
木々の葉はまだ緑色だったが、そこかしこに秋の気配が立ち込めていた。
草原はこんがりトーストの色合いに変わっていた。

オミナエシの花は終わってもまだ黄色を残している。ミソハギは今まさに草紅葉に変わろうとしている。
焦げて煤けたようなニョキニョキはアヤメの果実。
ところによっては野菊も混生。

ノコンギクとアヤメ(実) ネバリノギランの枯れ姿
野菊はまだ初々しいものも有った。
ノコンギク
前回、「ラストフラワー」と題したが、花はまだ咲いてる。
モリアザミ センブリ

リンドウは今が盛り。


表題に「赤い実を愉しむ」と書いた手前、幾つか紹介してみよう。
まずはズミ。
ズミ(エゾノコリンゴ)
次いでガマズミ、そしてマユミ。
ミヤマガマズミ マユミ

マユミの全体像

他にはハマナス、スズランの実も有ったが、既に前回、紹介済みなので、今回は省略。
ナナカマドも有ったが、次回以降のお愉しみとしよう。

シラカバの木は夏姿のままだ。

牧野風景も少し。
北側の放牧地。ノコンギクの群生がみごとだった。

南側から北の放牧地を望む。


行くよ〜
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(本頁は2011年10月29日にアップしました。)