2011年ロンリーハーツ植物紀行
君はアヤメの大洪水を見たか。

今回(7月2日)、某高原ではアヤメの群生に圧倒された。
核心エリア(前頁参照)の撮影を終えた後、もう少し廻ってみようと欲を出して、ふだんは行かない周辺部も訪ねてみた。
そこで見たものは・・・

えー`((:((:(:(:(llllll´π`;llllll)ーーーーっ!!なんじゃ。こりは!!


と驚かざるを得ないほどのアヤメの大群生だった。

このように単色の絨毯のようになる花風景は、自然半自然では、カタクリのマゼンタ(例えばこちら参照)、ヒガンバナの緋紅などが有名だが、
青〜紫系は北海道のエゾエンゴサクくらいしか思いつかない。海外なら、以前、lapisさんからご紹介頂いたイングリッシュ・ブルーベルの大群生こちらがあるが、
今回のアヤメ群生は、それに匹敵する素晴らしい青〜紫系の花絨毯であると私は認識した。



高原のレストハウスに置いてあった小さなパンフに、アヤメのことは一切触れられてはいなかった。
ネットで検索したところ、この高原のアヤメについて触れたブログが二編ほど引っかかったが、いずれも前頁のアヤメ群生であり、こちらの頁の大群生ではなかった。

何か理由があって、この大群生の存在は伏せられているのだろうか。
もしそうだとしたら、私は余計なことをしてしまったことになる。
核心エリアの北の方には、牧野が広がっている。

牧野の番人のような立派な木はシナノキだろうか。
そういえば、この近くには岩手県でも最大と目されるシナノキがあったのだ。↓
牧野の周辺にも花は多い。
アズマギクやキンポウゲ アカツメクサ

セイヨウミヤコグサ。
アカツメクサと同様、牧草からのエスケープだ。

オオダイコンソウ ネバリノギラン
亜高山帯以上の草原や湿原でよく見かける。

マルバシモツケ
亜高山帯以上では、よく見かける低木。
マルバシモツケの花色は
白が一般的だが、ときどきピンクも見かける。

(´π`♪ハイジやクララが駆け回ってるようなお花畑が続く。

この高原、次はどんな花風景を見せてくれるのだろう。
行くよ〜
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(本頁は2011年7月23日にアップしました。)