千の沼のアルカディア
(-_-;)画像重たくてすまん。

此処は何処だろう?


秋田と岩手の県境、厳密には、秋田駒ヶ岳から乳頭山にかけて北東に伸びる稜線です。その高さは凡そ1300mから1400m、「熊見平」とか「千沼ヶ原」と名付けられた小さな湿原が点在しています。
そこへ行くには、秋田市からだと、まずは2時間ほど、東へ向けて車を飛ばします。その登山ルート(秋田側から)は大まかには2本あります。ひとつは秘湯として有名な乳頭温泉から、一旦、乳頭山(1473m)に登り、そこから降りて行くルート。もうひとつは秋田駒八合目乃至は秋田駒本体から稜線伝いに湯森山(1472m)、笊森山(1541m)を越えて行くルートです。最終ポイントの千沼ヶ原へは、いずれのルートを辿っても、2〜3時間は歩かなければなりません
(地図はこちらを参照されたし)

今回、紹介する写真は、紅葉の走りの頃、1990年9月23日と1991年9月29日に撮影したものです。
秋田駒八合目駐車場付近から望む湯森山。
登山道が縦に伸びる左の山は笹森山。


湯森山から岩手側斜面を見下ろす。

湯森山山頂から熊見平や笊森山(左)を眺める。遠く雲を被るのは岩手山(2041m)。

湯森山から乳頭山(1473m)を望む。

湯森山から秋田駒ケ岳(1637m)を振り返る。

草紅葉がたけなわの熊見平に降り立つ。バックは湯森山。

宿岩から熊見平と湯森山を振り返る。

ネバリノギランの枯れ姿 コケモモとガンコウラン

(^^;)やっとたどり着いた笊森山頂。でもそんなにゆっくりもしてられない。だって、ほら。すぐ下には・・・

笊森山から、千沼ヶ原を見下ろす。

千沼ヶ原に向けて急降下します。

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(本頁は2003/11/15にアップしました。)