モコの海岸物語/原生花園へのアコガレ
初秋のシーサイドフラワー/深浦海岸編

海岸の花風景を訪ねるのは、8月で最後かな。あとは来年・・・なんて思っていたが、偶々、9月上旬にも訪ねる機会を得た。
まずは深浦海岸。
さしたるあてもなく訪ねたのに、意外な花が爆発的に咲いていた。

爆発花の詳細は後で報告するとして、
秋田寄りの森山海岸
白神岳は今回も雲を被ったままだった。
この岩山、よく登場するが、(^^;)名前は不明。
ハマゼリ こちらは象
ウンラン(ゴマノハグサ科)
園芸植物も幾つかあるLinariaの仲間。この種類も即園芸化出来そうだが、栽培は極めて難しいと聞く。
波打ち際にピンクの花叢を見つけた。
私の名は
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
こちらはキオン。
斜面に咲くものは、這うように下に茎を伸ばし、
花だけ上向きに咲かせていた。

象岩だ。文句あっか。
以前、信州の高原で見かけたキオンがもろ潮風の吹きつける崖に咲いていたのには吃驚したが、他にも・・・
カワミドリ
香草アニスヒソップの仲間。この植物も強い香りを発する。
カシワ
強い潮風で葉はブサブサだったが、しっかりとドングリを宿していた。


行合崎はどうなっただろう。
アキノキリンソウ カセンソウ

これは初夏から咲いているクサフジなのか
はたまた真夏から咲き出すツルフジバカマなのか。
ウミミドリ エゾオオバコ
ハマベンケイソウとスナビキソウ
ずれも花はこちら参照。
エゾオグルマの実姿
ナミキソウはしぶとく咲き残っていた。
さて、例の爆発的な花の正体だが
既にお分かりだろう。
センニンソウとカワラナデシコ
センニンソウ(クレマチスの仲間)
センニンソウは浜辺のみならず、急な斜面も駆け上り、段丘の上の草原にも広がっていた。
センニンソウと タムラソウ


次(初秋の男鹿海岸)へ行くよ〜
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(本頁は2009年9月27日にアップしました。)