(^^♪Wetland Joy
大場谷地2009/06/02B//近くの低地湿原の花

大場谷地湿原は、周囲の森林との調和がとても良い。
周囲の森林はブナとアオモリトドマツの混生林
今の時期は森林も湿原も、生き生きとして見える。
生き生きしているのは、植物だけではない。
縦揺れするような動物の声に驚き、水溜りを覗いたら
いるわ。いるわ。
体長10センチくらいの大型カエルが集団でフィジカルな恋の真っ最中。
これは何ていうカエルなんだろ。
ボロボロの木@植物触らせて・・    ..2009/06/05(金) 00:24
No.4483
モウ様の所だとアズマヒキガエルだと思います。
アズマヒキガエルは繁殖期のオスは皮膚が滑らかになって黄色みを帯びます。
カエル合戦の時は当然上に乗っかるのがオスですから、繁殖期独特のオスの姿を見て別種のカエルに見えたのでしょう。

個人的に両生類ラブなボロボロですが、まめっ子は・・・。

大場谷地、
次に来るのは、コバイケイソウの咲く頃か。




同時期、秋田の低地にある某湿原でも幾つかの花が咲き出していた。
場所は大仙市。それより詳しくは(;TДT) ご勘弁を。
ハクサンタイゲキ
次はトキソウ
湿原内では、褐色のハッチョウトンボがいっぱい飛んでいたが、時間の都合で撮影は断念。

畦道で素敵なアイリスに出会った。
カキツバタかノハナショウブか迷ったが・・・
葉の中央部が盛り上がる(中心脈が出る)のが、ノハナショウブで、そうでないのがカキツバタ・・・と確か学生時代に習った。
今日見たのは葉がのっぺりしているので、後者ではないかと思う。
園芸植物としては、ノハナショウブから改良された代物が圧倒的に優勢だが、カキツバタのシンプルなたたずまいも捨てがたい。

里山と水田が接するところで橙黄色のヘメロカリスを見つけた。
図鑑で厳密に確かめたわけではないが、このヘメロカリスは高山植物のニッコウキスゲではないかと思う。
この地は標高50mにも達していないのだが・・・。

このように低地にニッコウキスゲが自生するのは、隣県の岩手や宮城では割りと当たり前のようだ。かつては山形県南部の低地でも見かけている。
これは誰かが高山から移植したものではなく、元々、広く分布していたものが、断片的に残っているものだと私は推測。
ニッコウキスゲの脇で見かけたメタリックなトンボ。
ニホンカワトンボのオスだろうか。
もっと近寄りたかったのだが、手持ちのカメラのレンズではこれが限度だった。

またまた大場谷地。
2009/06/02 大場谷地
んじゃ。また (´π`; /~~
次は深浦海岸へ行くよ〜
or
7月の大場谷地へ行く。
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(本頁は2009年6月13日にアップしました。)