大場谷地・セプテンバー青(竜胆編)

前頁ラストで「(大場谷地に)次に行くのは8月末か9月はじめかな。」と述べたが、
この時期の土日はあいにく天候も不順で、おまけに休日出勤もあったりして、行けないでしまった。そのかわりに・・・(-_-;)
平日の9月2日、本業移動で強引に近くを掠めた。
人里から眺めた八幡平はこんなふう。他の東北の名山のように格好よくはない。
北麓の鹿角市より。
大場谷地は八幡平の西側に突き出た焼山火山の西麓にある。
その日は素晴らしく晴れていたが、木道を歩く人間は私一人だけだった。
真夏にパラパラ咲いていたコバギボウシ(タチギボウシ)はすっかり実になっていた。
黄色はアキノキリンソウ
上右はカヤツリグサ科のクロアブラガヤだろうか。一緒に咲いてるイネ科はヌマガヤ???
この類いは、湿原の構成種として重要なことは百も承知だが、名前が( ̄π ̄;さっぱりわからん。
おう。(´π`)えがった。名前のわかる草花が現れた。
胆(リンドウ)。厳密にはエゾオヤマリンドウだ。
この花をまともに見るのは随分と久しぶり。この時期、さっぱり山を歩いていない証拠だ。
ノハラアザミアオモリアザミ
青や紅紫の花を見ると、湿原も秋めいて見える。
バックは焼山火山
夏草のつわものどもが夢のあと
モミジカラマツの枯れ姿 オニシモツケの枯れ姿はもっと凄惨だった。
新しく黄色や白の花が咲き出した。
ハンゴンソウ ゴマ
ゴマナ
ハンゴンソウ

シシウドの仲間 `((:((:(:(:(´π`))♪
セリ虫(キアゲハ幼虫)がいっぱい付いていた。
{>(´π`)<}〃パタパタ
虫の苦手な方にはゴメンナサイでした。
湿原の華巡りはまんだまんだ続く。
次(鳥兜編)行くよ〜
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(本頁は2008年9月13日にアップしました。)