初夏の大場谷地
2.白は残念だったけど、黄色は・・・

総じて花は疎らだったが、
咲くものは咲いていた。
小型の草花を幾つか紹介してみる。
まだ枯れの残る湿原に散りばめられたコバルトブルーの☆は
タテヤマリンドウだった。
ここではありふれたラン科のハクサンチドリ
左下はミズバショウの実
和製ティアレア、ズダヤクシュ
これはミヤマツボスミレだろうか。
下界のツボスミレに較べたら、花はけっこう大きい。

姿は似るが、
ツマトリソウとゴゼンタチバナ
片やサクラソウ科、もう一方はミズキ科。



31598.Re: 初夏の大場谷地
arisu@しんじょう(=^^=)♪    6月22日(日) 7時17分
モウ様。初夏の大場谷地のレポ、ありがとうございます。

清々しい、風が吹いているようですね。
花達も美しく、また緑色の濃淡が素敵です。
タテヤマリンドウと和製ティアレア、ズダヤクシュ
がいいなぁ〜〜。(^^)

コバイケイソウは残念でしたね。
また、来年!
待つ事もまた愉しみの一つなんですね。
31601.もう@秋田    6月22日(日) 8時50分
実はこの場所、先週のうちに行くつもりだったのですが、
ご存知の通りの大地震。
でも延期は正解だったようです。
先週ならば、コバイケイソウはおろかニッコウキスゲもレンゲツツジも咲いてなかったことでしょう。

>コバイケイソウは残念でしたね。
>また、来年!
>待つ事もまた愉しみの一つなんですね。


かつてこの場所がコバイケイの白穂とレンゲツツジの朱赤で埋まっていたことを私は知っています(ただし写真は無い)。
コバイケイの一斉開花は数年に一度と聞いてます。これから何年かかるかわかりませんが、ここでも狙ってみます。
右写真はかつて鳥海山で見たもの。
31632.樹音@寒い〜    6月23日(月) 22時32分
爽やかな高原風景ありがとうございました。
本州とはいえやはり高原の方が季節は遅れてるのですね、
我庭のレンゲツツジは終わってますです。

コバイケイソウ残念でしたね、実際に見てみたい花の一つです、
バイケイソウより白が冴えて美しそう♪
樹音んちのバイケイソウ 花のアップ載っけますね、花見ると大層「美」なんすよ。

再び大場谷地へ。
また来年会おう。(´π`;)/~~













なんて言ったものの
約十日後の7月2日(水曜日)、本業出張の帰りに私は・・・(;´Д`)たまたまというかかなり強引に大場谷地を通っていた。

ここまで来て通過だけというのも味気ない。車の中を見ると、何故か後部座席にカメラが、その下にはゴム長も載っていた・・・^o^;)
レンゲツツジはそろそろ盛りを過ぎる頃か。
遠めに黄色の帯のように見えたのはニッコウキスゲ。こちらは三〜五分咲きくらいだろうか。
もう少ししたらもっと花の密度が増すものと思われる。
表題では取りあえず「黄色」としたが、この花の色は正確には何と呼べばいいのだろう。
黄色や山吹色ではけっしてない。かといって橙やオレンジと呼ぶには少し淡いような。されど夏のパワーを感じさせる色合いだ。

うちの庭でも色とりどりのヘメロカリスが咲き出しているが、この花に勝る花色はまだない。

平日なのにカメラマンがいっぱい居たが、サラリーマンの格好をしたのは(^o^;)私だけだった。
背景は焼山火山。


最後に見かけた木の花は
サワフタギ。秋の実姿はこちら
わずか十日でもこんなに花風景が違う。
真夏にもまた寄ってみよう。
次(何故か南会津・・・)行くよ〜
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(本頁は2008年7月5日にアップしました。)