2018年ロンリーハーツ植物紀行
今年の初フクジュソウは男鹿とにかほで。

秋田に春が一番早く来るところは、「にかほ」か男鹿か、
いつも迷うところだが、今年は・・・秋田のテレビで流れている (`◇´)「おがでねすか!」のCM(こちら)に従い、男鹿を先にしてみた。
2018/03/17 鵜ノ崎海岸から見た男鹿毛無山。

3月17日の男鹿は少し日差しが有ったものの、小雪が舞う {{{゚◇゚;}}}ガクガク 寒い天気だった。
にもかかわらず、フクジュソウは予想通り、咲いていた。
今年初の野生フクジュソウ 五社堂への登り

ナニワズ Daphne jezoensis
ジンチョウゲ科のちっこい木。 (´π`;)昨年も同じ木を撮ってた。

毛無山はその名に反し、樹木が多い。今の季節はヌードの樹木を観るのが愉しい。
(´π`;)なんか横綱・鶴竜みたい。

五社堂

照れながらもムンクのように叫ぶ樹木 毛無山に続く落ち葉ロード

再びフクジュソウ

キクバオウレン Coptis japonica

バッケ シャク(セリ科)の芽出し


翌3月18日は目を覚ましたら自宅二階から鳥海山が見えたので、
慌ててにかほ方面に走ってみた。
スギ林のある土手の右側が福寿草聖地

鳥海山のもろ山麓、にかほ市大森地区。
ここには秋田県内でも有数の福寿草聖地がある。
田圃の水溜まりは凍っていた。 土手の残雪の脇からフクジュソウが。

フクジュソウは既に咲いていたものの、今日はほとんど開いていなかった。
これは朝早くて寒く、しかも高曇りで日照が弱かったため、フクジュソウとしても全開までには踏み切れなかったのだろう。
ただし鳥海山はよく見えた。


2018/03/18 フクジュソウ
こんな平日の朝早く、ここに居るのは自分だけかと思ったら、次に来たのは
fb友のKaoru Abe さんだった。お互いにビックリ。世間は狭いものだ。そうこうしていたら、福寿草聖地の守り人、櫻山さんのお姿も。
fb友のKaoru Abe さん 聖地の守り人、櫻山さんはまだお元気。

晴れた日の聖地の姿は一昨年のこちらとその前年のこちらをご覧あれ。

2018/03/18 聖地から見た鳥海山

近くの雑木林に立ち寄ったら・・・
トケンラン Cremastra unguiculata (絶滅危惧TB類)
の常緑葉
2018/03/18
キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica の蕾


あと同時期、自宅近くで見た木の花二種。
2018/03/18 自宅近所のマンサク(植栽)

2018/03/23 雄物川河畔のネコヤナギ


次(高館山)へ行く。
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(本頁は2018年4月7日にアップしました。)