2009秋・ノロ川ビーチ&メデューサの滝巡り1

8月29日、鳥海山で見たブナ枯れはショックだった(詳細はこちら参照)

健康なブナの樹を見たい。その深い森に包まれてみたい。

そんな思いが頂点に達した或る日(9月24日)、私は秋田県内陸部の或る場所に向かっていた。
森吉山の北東山麓、ノロ川流域だ。
其処には、いまだに豊かなブナの森が広がっている。本州では初めてクマゲラが発見された森としても知られる。

今回の訪問は、2000年の紅葉最盛期以来だから、9年ぶりとなるか。
紅葉にはまだ半月以上、早いのだが、こんなふうに抜け駆けする奴が必ず居る。
なんて素敵なブナ林なんだろう。
枯れた樹には菌類が纏わり付く。
笠の半径は20センチ近い。喰いごたえはありそうだが・・・

家人のキャー(llllll・o・llllll)ーーーーっ!!
という悲鳴に驚き、走り寄ったら、全長30メートルセンチメートルの小蛇が。

小蛇ぐらいにびくつくモウズイカではないが、大蛇や熊 ( ̄(エ) ̄;) は怖い。他にでかいナメクジやヤマビルも・・・
今日はハイカーが多く、みんな鈴を鳴らして歩いているので熊は心配なかろう。

やがてゆったりとした流れに遭遇。
どちらが上流なのか下流なのか。
ノロノロと流れるから、ノロ川と言う(のだろうか)。
ブナ林を歩くだけでも十分満足なのに、ノロ川上流には更に素晴らしいおまけ(?)がある。
どのように素晴らしいのか、不用意に言葉で語ることは山の掟で禁じられている。


行くよ〜
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(本頁は2009年11月21日にアップしました。)