ノロ川ビーチ&滝物語♪/紅葉編2&おまけ

同じ写真でスマソ
この谷川(の遊歩道)を遡上すると・・・


遥か向こうに何かが見えてくる。
  (^◇^;)

          (^◇^;)
 
   (^◇^;) 
  
(^◇^;)  


これが桃洞(とうどう)の滝だ〜!




(^^;)モウ満喫されたかな。

この滝の形状への印象や別名については敢えてコメントしないこととする
が、それでは物足りない方や、
この滝の奥地がどうなっているか(一説では(^^;)男滝もあるらしい)ご興味の方は・・・

旧知の菅原徳蔵氏・作の山釣り紀行/源流岩魚写真館錦繍のノロ川源流を行く・シリーズを参照されたし。長編だが、読み応えのある貴重なレポートだ。幻の鳥クマゲラはともかくとして、桃洞マリモとか桃洞スギにも逢える!
また季節ごとの滝姿については、NPO森吉山ネイーチャー協会フォトギャラリー/桃洞渓谷の下の方で確認して欲しい(ちなみに早春はこんな感じ



個人的には↑の桃洞滝の写真はあまりいい出来だとは思っていない。可能なら、再度訪ね、もっといい写真を撮ってみた(^^;)☆\バキ

紅葉プレイバック♪
写真はいずれも、赤水沢の入口付近にて。1990/10/20




こちらは背景に使用した元写真
1990/10/20

話はガラッと変わるが、
私は、別の日、ノロ川でちょっと変わったツリフネソウに出くわしている。
1990/09/08 ノロ川にて。
花が白いので、当初、ハガクレツリフネ Impatiens hypophylla かと思ったが、本種は確か西日本にしか分布していない筈。しかも私が見たのは、花が葉に隠れず、葉の上に突き出している。
結局、一般的なツリフネソウ Impatiens Texotori の白花変異であることがわかった(シロツリフネ、チョウセンツリフネソウとも呼ばれるようだ)。その後、注意して見ていると、場所によっては秋田ではこのタイプのツリフネソウがけっこういっぱい有ることに気付いた。
(^o^)めでたい紅白のツリフネソウ
薄いピンクもあった。


本頁をアップした途端、熊本のぱめさんからハガクレツリフネ Impatiens hypophylla の画像が拙BBSに投稿ありました。折角の機会なので、早速引用させて頂きました。m(_ _)m

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(本頁は2006年10月14日にアップしました。)