2005盛夏・モ庭2/続・ワイルドB

この頁では、初夏の♪ワイルドBで行こうに続き、うちの庭のビオトープ的側面を紹介しようと思う。
が、その前にユリをモウひとつ紹介させてくれ。
オニユリ
2005/08/07
オニユリとブッドレア
2005/08/07
何のことは無い。ジャンゴ臭いただのオニユリだが、その咲きざまは夏の暑さを蹴飛ばすパワーを感じる。
10年前、実家から連れて来られたこのユリは、その後、ムカゴで増えまくり、今では庭のあちこちで咲き出すようになった。更にお呼ばれもしていないのに、隣のK庭にも進出している。

隣家に進出したのは、オニユリだけではない。
フェンネル 2005/07/24

フェンネル(ウイキョウ)もそのひとつだ。
パンにバターが付き物のように、フェンネルと言えば、やはり(^o^;)セリムシなのだ。

(-_-;)覚悟はよろしいかな。


イチ


ニー





フェンネルから1mくらい離れた場所で、セリムシを見つけた。

よく見たら、草の茎に糸を掛けていた。
このような状態を前蛹(ぜんよう)と言うらしい。
2005/07/31AM
夕方近くなったら、完全に蛹になっていた。
いつのまに縞々のスーツを脱いだんだろ。
2005/07/31PM

成虫はこんな感じである。
羽化したばかりのキアゲハ
撮影は2000/08/17。この時はカラミンサの茎で蛹になっていた。

折角、B(ビオトープガーデン)づいたので・・・

隣家からやって来たオオケタデの葉がボロボロだ。かと思うと、はまうつぼさんから頂いた大事な大事なエキナセア(たしか(^_^;)ダブルデッカーと聞いたので、大事に育てたのだ)の花弁も喰いちぎられている。
(`◇´)犯人は誰だ!

エキナセアの花弁を食い荒らすマメコガネ
2005/07/31
コガネキャッチ
ペットボトルの上部を切り取り、それを逆さにして
下部に差し込み、ガムテープなどで止めるだけ。
詳細は「田舎の花暮らし」P.24,25参照のこと。

コガネムシはテデトールやテデツブースが効きにくい。ちょっと触ると、コロリンと落ちちゃうし、交尾してる相方を見捨ててパッと飛んでいく輩もいる。
こういう蟲の駆除は、としこさん発案のコガネキャッチに限る。

そう言えば、この夏は本業関係で試験があり、そのための準備で忙しかったのだが、BBS上では「昼はヘメロ、夜はユリの香にむせぶ庭」なんてふざけたお題目で、ユリ談義が弾んでいた。7月31日、Aleとっつぁんから
「・・・暑さで、昼はヘメヘメ、夜はメロメロですが、まあ〜、試験勉強頑張ってくだされ!ボクも久々に英語の勉強をせざるを得ないハメに・・・。 」と言う励ましの書き込みがあった。
Alexさんち(横浜)のアーバンなエキナセアとヘメロカリス
2005/07/31?

ヘメロカリス(ディリリー)は、うちではユリやアガパンサスと並び、真夏の主役級キャラだ。
暑さ寒さ、病害虫にはとても強い。パーフェクトプランツとの触れ込みだったが、
ヘメロカリス
品種名は「乙女心」
2005/07/27
アブラムシに集られたヘメロカリス
2005/07/19

近頃、白っぽい大型のアブラムシがやたらと集るようになった。
ただし右写真のようにびっしりと集られても花はちゃんと咲くし、他の植物にはうつらないようなので、私は今のところ、
手を下していない((^o^;)手がベトベト汚れてイヤなのだ!)

さて、次の花は何だろう。

ヘクソカズラ  2005/07/18

庭を作って10年も経つと、いろんなものが湧き出て来る。
つる草に限っても、ヤマノイモやコヒルガオ、ツルフジバカマ、ノブドウ・・・。
ヘクソカズラは去年の夏、うちのフェンスに絡まっているのをたまたま見つけたが、今年もしっかりと出て来た。これらは宅地が造成される以前からあったもののタネが目を覚ましたのか、はたまた誰かが持ち込んだものなのか。
いずれにしろうちの庭が強烈にB化(ビオトープG化)しているのは間違いない。

紹介したい蟲や草木はまだまだいっぱい有るが、今回はこの辺で。
2005/08/07
再びうちの庭のまともな(?)花達を。
ガーデンテーブルの上に置いたカレックス・テスタセアCarex testacea
(ニュージーランド原産) 2005/08/06
イトススキ(斑入り)
2005/08/06
キバナコスモス
2005/08/07
とは言ったものの、グラースばかりじゃないか。
キバナコスモスはチューリップを掘り上げた跡地に咲いたもの。当初この場所には、カッコよくメロウな葉カンナを植えるつもりだったが、苗を調達できなかったので、急遽、キバナコスモスに変更した。なお私が今年、タネから咲かせた花は今のところキバナコスモス一種類のみ。これが終わったらどうしよう。
今年の夏、一番がんばってくれたアガパンをもう一度紹介します。
2005/08/04


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(本頁は2005年8月15日にアップしました。)