2017年ロンリーハーツ植物紀行
10月8日、安の滝も急ぎ足で。そして須川高原他。

(本頁は「10月8日、森吉山は ε=ε=へ(+´π`;)ノ 駆け足で。」の続きです。)

この日、森吉山を ε=ε=へ(+´π`;)ノ 駆け足登山したのは、近くの安の滝に寄りたかったから・・・。
なお安の滝に来るのは五年ぶりだ。以前の記録はこちら ⇒ 2012絶景!安の滝紅葉(1) (2) (3)+

未舗装の中の又沢林道を走ると途中で一箇所だけ滝の見えるところがある。

今回は時期が少し早いので紅葉がまだフレッシュというか未熟だった。
それなのに滝入口の駐車場は満杯だった。
滝に向かう遊歩道(と言うよりも後半は登山道に近い)を歩くと、木の実や残り花に遭遇。
ウワミズザクラの実

オクトリカブトの残り花 エゾオヤマリンドウだろうか。

かつてこの付近でクマに遭遇してるのでヒヤヒヤだったが、今回は遭わなかった。

渓流沿いの遊歩道を45分ほど歩くと滝に到着するが、
この日、ワタシはε=ε=へ(+´π`;)ノ 急ぎ足だったので、約25分で到着。

このように滝の一部が見え出し、その後、一旦、樹林に消える。
途端にこのような姿で目の前に現れる。初めて見た時はこっ( ̄π ̄;腰が抜けそうになるくらい驚いた。
二段になった安の滝

この場所は狭く、長居は出来ないので、後の斜面をよじ登る。
安の滝南側のスラブ

するとほどなく上滝の全貌が見渡せる場所に到着。

今日は虹が綺麗に見えた。


安の滝・上滝と白糸の滝(左)

白糸の滝 白糸の滝の上部

上の滝と下の滝との移行部


例年、10月中旬には老母(このところ認〇症が進んでいる)の介護保養も兼ねて紅葉の須川高原に行っている。
今年のこの時期の実家訪問日は天気があまりよろしくない。それでも10月11日、行って見たところ、
ガスで山は見えなかったが、紅葉はまあまあの状況だった。
紅葉前線は栗駒山の上の方から中腹の須川湖(標高約1050m)まで降りていた。
2017/10/11 須川湖畔の紅葉

2017/10/11 須川湖畔の紅葉

翌週(10月18日)は概ね晴れていた。
老母を連れて、また須川に行ってみた。今回はさすがに紅葉は終わっていた。
2017/10/18 須川湖畔

紅葉前線は少し低いところに移動したようだ。
今まで行ったことの無い一関側に国道342号線を下りてみる。すると今まで見たことが無い山岳風景に遭遇。
2017/10/18 大薊(おおあざみ)山

真湯温泉から新しく開通した道路を通り、北の方、胆沢ダムに抜けてみた。
2017/10/18 胆沢ダム湖と猿岩

胆沢ダムから先は秋田に戻るべく国道397号線を西に向かって走る。
この国道は焼石岳の南麓の比較的高いところを走り、けっこう景色もよく、焼石ビーチラインとも呼ばれている。
山の中を走るのに何故ビーチなんだろうと思っていたが、このビーチはbeachではなくbeech(ブナの木)だそうだ。
私自身は焼石岳登山の際、必ずといっていいほど走るが、薄暗い早朝や逆光になる夕方近くの時間帯ばかり走っているのであまり景色は見ていない。
老母や家内にとってはもちろん初めてのルート。こちらの紅葉は始まったばかりだったが、老母は子供のように喜んでくれた。
この峩々たる山は笹森山(1085m)のようだ。

胆沢川源流部に架かる橋からの眺め。
奥の山は焼石の支峰、柴沢山。

数日後、老母(認〇症)から突然の電話で、天気が良いから紅葉狩りに連れて行け!との強いメッセージ。
連れて行ったばかり、しかも二回も行ったと言うのに・・・ (´π`;)もう忘れてしまったようだ。

次(甑山)へ行く。
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(本頁は2017年12月2日にアップしました。)