謎のアネモネを語る長大スレ(3)

36427.IDU@関東某所    6月29日(水) 13時40分
>デッカイ・ホムセンで購入しましたが・・・

ぎゃ〜、じゃもうすでに全国展開じゃないですか・・。
知らなかっただけで、日本でパルマータで流通している物って事でもう定着しているっぽい?(ーー;)

さっきちょっと家の本をゴソゴソしていたら、一冊山野草関係の割と最近の図鑑本に、この件の白っぽい花がパルマータとして写真付きで発見・・_| ̄|○

で、洋書では2件、A.palmataは(ブリリアント)イエローの花が咲ぁく、とありました。(園芸品種に白花の‘Alba’や八重咲きの‘Flore Pleno’、
どう黄色いのかまでは書いてないが‘Lutea’もあるそうな)

パルマタ自体が写真と一緒に記載してある本が手持ちに無いんですよ〜。下手するとちょっと前の図鑑類だと項目すらない。
う〜む。何とも特徴を手繰りにくい花だわ。
樹音さん提供。36429.一枚目。元々育ててもいない花を云々する事自体が、無茶だと分かってはいるんですけどねぇ・・。
36428.boomama@真夏日    6月29日(水) 17時50分
アネモネ・パルマータ 実はこの名で入手された方(四国の方)のお花を見てびっくり!
うちで咲いたルピコラにそっくりだったんですよ。
淡いクリーム色のお花。。

検索してみたら、ほんと!ブリリアントイエロー画像が多い! うん、これあたしも欲しい!
それに葉も違いますね。

ルピコラって名も流通名として見たこともないし。。どちらかと言えばパルマータの方が有名になってますわ。

樹音さんちで咲いてるパルマータとうちからのルピコラ 何か違いがありますかぁ?
あ、うちのルピコラは用土を替えたら花がでかくなりましたねぇ〜まるでパルマータ!

IDUさん どうもお久しぶりです♪ はぃ、頑張って生きておりますよ〜
そそ、ここ15年は仙台でございます〜
36429.樹音@エゾ    6月29日(水) 19時37分
>樹音さんちで咲いてるパルマータとうちからのルピコラ 何か違いがありますかぁ?

boomamaさん 違います! 否 違いました… 只今鋭意捜索中(^^;)☆\バキ
写真は見つけましたよ(1枚目)クリームと書きましたが、咲き始めはかなり綺麗な「淡い黄色」とも言える色。
葉もなにげに幅広でしっかり感が… 有るよーな気が。。
ルピは「淡いクリーム色」似てるけども園芸品種ならば違う名だろーと思っていました。

本物?パルマータ 好いなぁ… 黄色で居るんはキバナイチゲ達です(2,3枚目)

36430.boomama@真夏日    6月29日(水) 22時41分
樹音さん 早速見比べて下さりありがとうございます。
そうですか、やはり違うんですね。

うちにルピコラの苗を下さった方は山草会から種を調達したようですね。
山草会のメンバーにはなってないので、どの程度の信用性があるのかわかりませんが。
私が貼り付けたルピコラ画像、デジのせいなのですけど実際はもう少しクリーム色が濃くて咲き進むにつれて薄くなっていくんですよ。

パルマータ@樹音庭の方が濃い色なんですね。
本物パルマータも良いですよね〜〜 黄花イチゲもめんこいですわ〜♪モ庭のアネモネ・ロビンソニアナ。バックはネモローサの白八重。
樹音さんちではこのキバナイチゲさん達、花も葉も大きそうですねぇ〜
36431.モウ@梅雨真っ最中    6月30日(木) 21時39分
うわっ(^o^;)
ちょっと出張している間にこのスレもだいぶ伸びましたね。
国内に流通しているアネモネ属(秋咲きはのぞく)はほぼ全て網羅しているのではないかと思われます。

で、うちのは、結局
>モウさまのは、setton8さんもバージニアナ派っつう事で、これはまぁ多数決で決定で宜しいかと(^^;)☆\バキ
てなわけですな。
関係の皆様にはお忙しい中、たいへんお手数をお掛け致しました。
この場を借りて御礼申し上げます。m(_ _)m

(更に)
で、
36419.一枚目、36420.の二枚目など、青味のあるヤブイチゲ好いですね。
うちにもロビンソニアナが一株だけありますが、スーパーホワイトの万重のように増えまくってもらいたいものです。

(更々に)
で、
boomamaさん
>うちにいるフタマタイチゲは青森自生種を入手したものなのですが・・・

フタマタイチゲは大昔、学生時代に北海道十勝の海岸湿原で初めて遭遇しました。
最初、私はもちろん、同行の指導教官にも名前がわかりませんでした(大学に戻り、図鑑を繰って初めて名前がわかりました)。
8月のことなので、花は既に終わっておりましたが、特徴ある草姿が印象に残っています。

で、何を言いたいのかと申しますと、青森にも自生しているとなると、こっ(;゚Д゚)こりは新生育地の発見☆ということになるのではないかと・・・

オオバナノエンレイソウ、ホザキナナカマドなどのように
北海道では当たり前だけど、本州ではきわめて稀な代物のひとつに二股ちゃんも加わるのかな。
36432.boomama@真夏日    6月30日(木) 23時50分
モウさま こんばんはぁ♪ ご出張お疲れさまです。スレ長くしてすみませぬ〜〜

>青森にも自生しているとなると、こっ(;゚Д゚)こりは新生育地の発見☆

そ、そうなんですかっ! うちの入手株は実はヤフオクで入手したものなんです。
出品者の方が青森の方で(おそらくご自分の山だと思うのですが)自生しているものを増やしての出品だったような記憶があります。

後、ホザキナナカマドは県北で自生しております!
数年前にお仕事で伺った県北のお宅の庭(これがほとんど山のようなもので)に自生していて名前がわからないとの事で調べたことがあるんですよー
36433.モウ@梅雨真っ最中    7月1日(金) 8時1分
(一部略)
すっ(^o^;)すみません。訂正です。
ホザキナナカマド ⇒ ホザキシモツケ
36434.てぬ    7月1日(金) 8時7分
boomamaさん、はじめまして、よろしくお願いいたします。
数年前にNHKのTVでお顔を拝見したように思うのですが、最近は老化現象がひどいので、あれは夢だったのかもしれません。
うちにもパルマータの名前で買った花が咲いたことがありました、08年。
36435.boomama@真夏日    7月1日(金) 11時21分
>ホザキナナカマド ⇒ ホザキシモツケ

なーんだ、そうですよねぇ〜〜
県北のお宅のあちこちにあったんでびっくりしたんですよ〜

てぬさん 初めまして♪ どうぞよろしくです。
>NHKのTVでお顔を拝見したように
えーー!とても恐ろしくてTVなんて出られませんです。
TVと言えば唯一、青けし画像をローカルNHKの天気予報で紹介して頂いた位ですかね。
それも青葉区の○○さん を 太白区の○○さんって言われたし。。

ってなことでてぬさん それは悪夢だったかと。

てぬさんちのアネモネさんはパルマータ?
36436.setton8@東京西部    7月8日(金) 23時58分
樹音さん、36422で書いた『フタマタイチゲ(Anemone dichotoma)は茎が2つに分かれて、その先に1花をつけるのが名前の由来だそう』は、どうも早とちりだったようです。
こう書いてあるサイトがいくつもあったので、そう書いたのですが、その後もいろいろ調べていると、
↓ のように書いてあるサイトが複数あり、こちらのほうが正しいように思えてきました。

http://keiko65.sakura.ne.jp/hokaido/douto/futamataitige040618.htm

http://www.plantsindex.com/plantsindex/demo_html/demo_db/result17450.htm

それと、姫ニリンソウの件は了解です。

で、フタマタイチゲの分布についてです。モウさまのレスの後、調べているのですが、国内での分布は北海道となっていますね。
ただ、私が調べたのはネットでだけですし、公になっている雑誌や書物での分布は北海道だけでも、
ひょっとしたら、知られざる自生地が青森県にあるのかもしれません。
今後の研究待ちになるのでしょうか。

なお、boomama さんの36413の1枚目はフタマタイチゲですよね。
が、36419の2枚目は、葉の様子がフタマタイチゲとは異なるように思えて仕方がありません。boomamaさん。36438投稿写真1
36437.てぬ    7月1日(金) 15時10分
>てぬさんちのアネモネさんはパルマータ?

ラベルはパルマータなんです。うふ。
36438.boomama@真夏日    7月1日(金) 17時55分
setton8さん フタマタイチゲの2枚の画像、実は同じ個体だったようです。
撮影時期とカメラが違っておりましたのでそのせいじゃないかと。

っで、今の状態を再度デジしてきました。
画像1 葉の中央から1本の花茎が伸び、その両脇から葉が2枚出てきてます、その両脇の片方の葉からはまた1本の花茎が伸びて咲いたみたいです。
画像2 この画像の方がわかりやすいかも。
画像3 別の個体です、ぼけぼけ画像になってしまいました。やはり同じですね。

花びらの裏がピンクがかる、、、これは気候のせいじゃないかと。
うちの気候下では、記憶にないのです。来シーズン開花時にはしっかりとチェックしてみたいと思ってます。

自生地に関してですが、あたしの思い違いだったのかなぁ〜〜
北海道にしか自生してないと言う事を知らなかったのとフタマタイチゲ自体初めてだったのです。
なので、出品者の方の説明を読んでてっきり青森に自生してるものとばかり思ってしまったのかもしれないですね。

初開花した年(昨年)に偶然にもご近所さんのお宅で群生して咲いているのを見せて頂いて同じものだと思っていたのですが、どこから入手されたかお聞きしなかったんです。
機会があれば聞いてきます。まさか園芸店で販売されてるってことはあるのでしょうか?
あそこの奥様は園芸店で買い求めることが多いような〜〜。
なんだか追求してみたくなってしまいました。

てぬさん パルマータ、書いておられましたね、すみません。boomamaさん。36438投稿写真2
モウさま そろそろバージニアさん 開花しましたかぁ?
36439.モウ@梅雨真っ最中    7月1日(金) 22時12分
うっ( ̄π ̄; 今、懐中電灯で確認したところ、

┌(=^e^=)┘ └(=^O^=)┐ ┌(=^c^=)┘咲いてましたよん♪

でも明日は早朝からお出かけなので、証拠写真は夕方まで待ってけれー。

あと遅くなりましたが
樹音さんの36429.イエロー・アネモネ好いですね。
うちでは二回チャレンジしてます。
買った苗(地下茎?)を鉢に植えると、二年目くらいから開花しますが、その後はだんだんしょぼくなり、数年で消えます。

地植えだと他の草に負けそうなので、つい鉢植えにしてしまうのですが、(-_-;)それがよくないのか。
36440.setton8@東京西部    7月2日(土) 20時30分
boomama さんの36413の1枚目と36419の2枚目及び36438の3枚の画像の葉を子細に観察したところ、どうにも納得できないので、
フタマタイチゲと Anemone canadensis の画像をいろいろ見てきました。
その結果、boomama さんの36413の1枚目と36419の2枚目及び36438の3枚の画像はフタマタイチゲではなくて、多分、Anemone canadensis ではないかと思うのです。boomamaさん。36438投稿写真3
フタマタイチゲの葉は3深裂した2枚の葉が対生し、基部でくっついたようになっていますが、
36438の3枚の画像では、(多分)最上段と思われる葉は3深裂したのが2枚対生したようになっているものの、
その下の段の葉は3深裂したのが3枚輪生したようになっています。
また、36419の2枚目では3深裂した葉が3枚輪生しているように思います。
しかも、(多分)最上段と思われる葉の3深裂の仕方はフタマタイチゲの3深裂の様子と微妙に異なっている
(フタマタイチゲの各裂片より、幅が広くて長さが短い)ように思いますし、3というより4深裂しているような葉もあります。

あらためて、フタマタイチゲの葉がよく分かるサイトをいくつか引用します。(36436で引用したサイトも入っています)
☆フタマタイチゲ1
http://keiko65.sakura.ne.jp/hokaido/douto/futamataitige040618.htm

☆フタマタイチゲ2
http://www.plantsindex.com/plantsindex/demo_html/demo_db/result17450.htm

☆フタマタイチゲの図
http://www.efloras.org/object_page.aspx?object_id=40676&flora_id=2
     ↑ の左側の1〜4が Anemone dichotoma の図です。

☆フタマタイチゲの標本
http://www.linnean-online.org/5679/

なお、そう思ってフタマタイチゲとなっている画像を見ると、かなり、Anemone canadensis らしいのが混ざっているように思いました。
というか、本物のフタマタイチゲの画像はあまり多くないような気がしてきました。

それに、boomama さんは萼片の裏側が紅色を帯びていることは記憶にないとおっしゃていますが、このことも少々気になっています。
上に書いたように、本物のフタマタイチゲの画像はあまりないように思うのですが、本物と思われるフタマタイチゲの裏側は紅色を帯びています。
(これ、全ての萼片の裏側が紅色を帯びているということではないです)

後になりましたが、Anemone canadensis のいろんな画像が載っているサイトがありましたので引用します。
 ☆Anemone canadensis
http://wisplants.uwsp.edu/scripts/detail.asp?SpCode=ANECAN

boomama さん、樹音さん、今一度、フタマタイチゲと Anemone canadensis を比較検討して下さいませんか。
36441.boomama@真夏日    7月2日(土) 12時17分
モウさま バージニアさん 開花してましたか〜♪ 風に揺られて咲く姿 良いですよね〜

>イエローアネモネ
ほんと、魅力的ですよね〜♪
うちでは入手したことがないですねー

setton8さん 色々調べて頂きありがとうございます。
Anemone canadensis  あたしも検索してみました! びっくりです。
何がビックリかというとあまりにも似ている!!(今更ながらすみません)

っで、本当のフタマタイチゲらしき画像が少なくてはっきりは言えませんがうちのはカナデンシスの可能性が高いですね、、がっくし。

して、うちで入手した時の出品者の方、これもまたあたしの思い違いでして、、他県の方でした、申し訳ございませーーん<(_ _)>
出品者の方がどこから入手されたのか、、確認してみますので少々お待ちくださいませ〜

今日の仙台は薄曇り、湿度は高いですけど気温は30℃には達しておりませんので過ごし易いですよ〜
36442.setton8@東京西部    7月9日(土) 0時25分
アネモネ・ルピコラ = Anemone rupicola だと思うのですが、好奇心で少し調べてみました。
まだ、詳しくみていない(文をきちんと読んでいない)のですが、boomama さんの36412の葉とは微妙に違うような気がしています。
また、萼片の裏側が薄紫を帯びるようですが、boomama さんのところのは帯びていないですよね?

なお、画像検索すると、ヒットするのはあまり多くないのですが、別ものではというような画像が入り乱れています。
ひょっとしたら、この種もややこしいことになっているのかも。

追記です。一応、Anemone rupicolaと思えた画像を引用します。
Anemone rupicola1
http://photos.v-d-brink.eu/Flora-and-Fauna/Asia/nieuwChina-Yunnan/11384370_BehNE/11/800119522_rtxbj#800119522_rtxbj

Anemone rupicola2
http://www.efloras.org/florataxon.aspx?flora_id=2&taxon_id=200007487
 ↑ の下のほうにある『Related Objects』の『Illustration』や『Image』をクリックして下さい。

これらの2つのサイトの画像や図を見ると、36412の葉とは異なりますね。
36443.IDU@関東某所    7月2日(土) 19時19分
えぇ〜と、調べようにも手元の本にはほとんど載っていない。そもそもこれらを見た事ないので更に無謀、と言い訳しつつ(^◇^;)

断片的に書籍にあった文章から・・。
A.canadensis 
花茎につく葉は3枚、3〜4深裂する。(この葉の付き方はboomamaさんの記事36438の3枚の画像と一致しますね)

A.rupicola
自生はアフガニスタンから西アジア付近、2700〜4800mの高地。花茎20p(別の本では15p)、花の径は5〜8p
一枚小さな開花写真が載っているのですが、他の植物に紛れて葉がよく見えない・・。
という情報提示のみで逃げます。ヽ(;´Д`)ノ

何年か前にカナデンシス、シルベストリス、フタマタイチゲあたりが気になりだした際に、ネット上はグチャグチャだし、
自分は知らないし手持ちの本にも殆ど載ってないし、近所の園芸店にも来てないから比較栽培もできんから知らんわ〜、でおりました。
更に2〜3年ぐらい前からか「春咲きしゅうめいぎく」なんてヘンな名前のが出てきて・・今回はパルマータ騒動。
輸出元も導入元もしっかりして欲しいな・・。(ーー;)

あとフタマタイチゲに関してはレッドデータプランツに「通常中部で二又に分かれ、大型の物では再度枝分かれする」
「茎葉は無柄で対生、3深裂し上半部は荒い鋸歯」「高さ40〜60cm」「通常根生葉はなく茎の基部に茶褐色の鱗片葉が付く」とあるのですが、
それを見た事ないので何とも・・。
36444.樹音@エゾ    7月2日(土) 20時3分
 A.canadensis
 花茎につく葉は3枚、3〜4深裂する。(この葉の付き方はboomamaさんの記事36438の3枚の画像と一致しますね)

う〜んとぉ なんか… 益々深みに嵌っているよーな気がするのですが…
なんか、やっぱ樹音んちのはカナデンシスだ… が、99パーセントですだ。
だってね ↑ なのですモン、フタマタさんに構造はカナ〜〜リ近いけど、3枚の葉でクルリンしてます。
ネット検索でゴチャゴチャになってたけど、実践派樹音としては両種の違和感は拭えませんでした。
後は… 本物フタマタを探したいと思いますです、ただねぇ… 昔有った場所は環境変わってるんで難しい
この辺りでの群生は見た事無いしなぁ……。

>アネモネ・ルピコラ = Anemone rupicola だと思うのですが・・・萼片の裏側が薄紫を帯びるようですが、boomama さんのところのは帯びていないようですよね?

んにゃ 裏が紫ですか? 36429のパルマータ?(とのラベル)は紫帯びてましたよ、でも花径はせいぜい3,4センチだったよーな。
boomamaさんに頂いた、ルピコラには紫無かったよーな… ヤバイ… またこんがらがるのか?

っつうか… パルちゃん どーやら腐池で溶けたらしー、現物無い今語るのは難しい(涙)
樹音さん。36444投稿画像1 樹音さん。36444投稿画像3

36445.モウ@梅雨真っ最中    7月2日(土) 20時47分
>でも明日は早朝からお出かけなので、証拠写真は夕方まで待ってけれー。

boomamaさん>モウさま バージニアさん 開花してましたか〜♪ 風に揺られて咲く姿 良いですよね〜

けえってまいりやした。
添付一枚目は朝5時、二枚目は午後5時に撮影したものです。
葉や全体の様子は、36410.でお分かりかと存じますので、先端に咲いた花をアップでお届け致します。

36446.樹音@エゾ    7月2日(土) 20時58分
>イエロー・アネモネ
>地植えだと他の草に負けそうなので、つい鉢植えにしてしまうのですが、(-_-;)それがよくないのか。


モウさま 樹音んちではこの手のランナーハビコは半地植です。
他のモノを制圧しそーなモン、制圧されそーなモンは隔離しないとヤバイ、っつうか、樹音が把握出来なくなるんが一等心配。
特にスプエフェ系は春しか居ないから、夏場以降は隙間として掘ってしまう(自爆)
必ず隔離した空間で、その場で広がる余裕を作ると元気で居てくれます。
他のモノと混植と見えていても根元は隔離していますです。
キバナイチゲはブツ切り塩ビ管植え(径45センチ、深さ30センチを半分位埋めてる)
ネモローサ達も根元は区切られてる。
蒼いのはザル状のモノ毎で植えてあります。

ススキとかは鉢毎埋めてますよね、暴れ止めに有効ですが、保護にもかなり有効ですよ。



36447.boomama@真夏日    7月3日(日) 7時54分
おはようございます♪
フタマタイチゲの出品者の方からお返事頂きましたが、、カナデンシスの可能性等聞き入れて頂けませんでした。

Anemone canadensis自体 うちにはないので、比べたくても比べようがありませぬ〜〜
どこかで入手してからと言う事になります。
あ、ご近所さんちの群生してたのを見せて頂いて葉を比べてみます、同じならカナデンシスに決まり!かな。

ルピコラ、、これもまた本物のルピコラ画像がわかりませぬ〜〜どれを信じたら良いものやら。。
東京山草会から種を入手されたらしいので、それしか情報がないんですよね。

樹音さん 益々訳わからなくなってしまいましたね〜脳内がぐちゃぐちゃ〜!

モウさま 咲きましたね〜♪
っで、昨日お隣さんちのバージニアと思われる株のお花見てきたんですけど、、モウさまんちの子はきっちりとした白花?
ふむ、お隣さんちのはオフホワイト色に見えたんですよ。。

あぁぁ、アネモネ属、、益々こんがらがってきちゃいました。
36453.setton8@東京西部    7月8日(金) 23時45分
モウさまの(36445)は、やはり、Anemone virginiana のように思います。

で、樹音さんの36444は葉が3輪生していますので、フタマタイチゲではないですよね。多分、Anemone canadensis ではないかと思います。
Anemone canadensis の異名に Anemone dichotoma var. canadensis が挙がっているサイトもありますので、両者が似ているのも不思議ではないかも。
ただ、実は、果実の様子が少々腑に落ちず困っています。樹音さん、36444の果実はもう少し時間が経つとどうなるのでしょうか。
↓ の上から2段目の画像のようになるのでしょうか?
Anemone canadensis の果実
http://www.keiriosity.com/gallery/main.php/v/plants/Ranunculaceae/Anemone_canadensis/

boomamaさん、『フタマタイチゲの出品者の方からお返事頂きましたが、、カナデンシスの可能性等聞き入れて頂けませんでした』とのことですが、
ご本人さんがそう信じておられるのなら、説明しても難しいかも。
ネットで見た記事のいろいろから推測するに、どうも、Anemone canadensis がフタマタイチゲとして出回ったことがある模様です。
それに、ネット上で Anemone canadensisAnemone dichotom の画像がゴッチャになっている現状では、なかなか確かめにくいですし。

なお、boomama さんの36412の葉は Anemone multifida(例えば ↓ )に似ているような気がします。
ただ、この白花は萼片が5枚以上の画像が多いんですよね。それで、少し困ったなと思っています。

http://www.henriettesherbal.com/pictures/p01/pages/anemone-multifida.htm

とにかく、アネモネ属には泣かされています。私の調査手段はほぼネットだけなんですが、どの種も画像のウラがなかなか取れず、困りまくっています。
説明をできるだけ読むようにしているのですが、英語がスンナリとは頭に入らないことも多いし、海外サイトでも、記載が一致しないこともままあるので、頭痛いです。
(老眼鏡をかけても、細かい文字を読むと疲れます)
36454.IDU@関東某所    7月3日(日) 14時30分
樹音さん、貼り付けてまで撮影をありがとうございます。3枚ですね〜。フタマタイチゲはここが3裂葉で2枚が対生で一見輪生しているように見える・・はず。樹音さん提供。野生のフタマタイチゲ。

boomamaさん、出品者に問い合わせって恐ろしいことを・・。大丈夫でしたか?親しい知人でもない限り止めた方がいいですよ。
一般的な販売用だって入手時の名前があっているかどうかって確かめるのは大変なんですから〜。

で、A.canadensisの種については、もう訳すよりニュアンス取って下さいな。手持ちの洋書にはFruits in ball-like clusters. だそうで。
そう書いてあって写真が無い。見たいよ〜。
seさんご紹介のサイトを見るとなるほど・・かな。

モウさまのはちょっと白が綺麗ですが、A.virginianaだと思います。こちらはもう咲き終わって細長いイガイガな実になってきています。
36457.boomama@真夏日    7月3日(日) 14時54分
樹音さん 3枚の画像 非常にわかりやすいです♪ ありがとうございます<(_ _)>
改めてうちの、、葉を採ってきて見比べてみたら、、やはりカナデンシスのようですねー 蕾も真っ白だったような記憶あるし〜。

setton8さん 色々ありがとうございます<(_ _)>
リンクされたページ拝見いたしました、残念ですがうちのは、カナデンシスですね。

と言う事で、モウさま ご了承くださいませ〜〜

IDUさん
>フタマタイチゲはここが3裂葉で2枚が対生で一見輪生しているように見える・・はず。

おぉぉ、なるほどそうですよねー! 今頃理解したりして(おぃ)

>恐ろしいことを・・樹音さん提供。野生のフタマタイチゲ。
え?そういうものなのですか、、あららあたしって命知らずだったりして。。
でもちょっとお返事が怖かったです。出品してるものを否定するような内容でしたからね、怒りを買うのも当然と言えば当然かも。
以後 気をつけます〜って、もうしませ〜ん! 教えてくださりありがとうございます♪

みなさま 色々とお手数おかけいたしましてお付き合い頂き本当にありがとうございました<(_ _)>
おかげさまでまたひとつお勉強することができました。
36481.樹音@エゾ    7月7日(木) 12時17分
いやぁ〜〜 思いがけずに盛り上がってしまったアネモネ属でしたね。
モウさまのも「バージニアナ」と確定となり、必然、発送元の樹音のも確認出来ました。
ちなみに我家のは未だに開花しておりませぬ。。

…と、樹音キッカケのカナデンシスVSフタマタイチゲ論争、決着つける為、昨日ヤブ扱きして参りましたん。
なんせ、自生地は我北海道、結論出すには行動有るのみですだ。
以前確認のワラビ自生地へGO〜 背丈以上のホザキシモツケとヤブ蚊を潜り抜け… 居ました。
見渡す事は不可能ですが、探すと見つかる… けして群生ではなく、ボチボチ点在なので、地下茎繁殖は無いだろ…な(今時期掘ると枯れる)

写真一応撮りましたがなんせヤブんなか、余計なモンも写ってますが二股部分の基部(1枚目)
確かに2枚の3裂葉が対生、必然的「カナデンシス」となった我家のとは雰囲気も違い(2枚目)
開花株は一株だけ発見、栄養状態でしょう花弁少ない… 開花進んでるので花裏&葉淵の赤味は確認出来ず(3枚目)樹音さん提供。野生のフタマタイチゲ。

結果! ネット上も出回ってるモノも、本物の「フタマタイチゲ」は稀である!

>みなさま 色々とお手数おかけいたしましてお付き合い頂き本当にありがとうございました<(_ _)>
>おかげさまでまたひとつお勉強することができました。


boomamaさんに倣いまして、お付き合い感謝いたします。。

36483.IDU@関東某所    7月7日(木) 18時30分
うぉ〜。樹音さんありがとうございます。m(_ _)m
図鑑に載っていた葉とソックリ(^^;)☆\バキ
・・いや、このスレ立ってから海浜植物やらの本を漁ったのですが、結果まともに写真が載っていなかったり、
文章記載だけだったりでガックシ来ていたところだったのです・・。(他の情報もあるから返品って訳にもいかんし)
お疲れ様でした〜。
36485.boomama@ムシムシ    7月7日(木) 23時0分
樹音さん わざわざ藪の中へ、、お疲れさまでした<(_ _)>

して、これは本物のフタマタイチゲなのですね!
うん、確かに花茎の葉が違いますね!

>ネット上も出回ってるモノも、本物の「フタマタイチゲ」は稀である!

銅管、いゃ同感であります〜!
って事で残念だけどうちにいるのはカナデンシスですな〜〜
36488.setton8@東京西部    7月9日(土) 0時46分
樹音さん、体を張っての確認、お疲れさまです。

でも、よかったです。必死に引用したサイトの画像や図や標本と一緒だったので。
が、フタマタイチゲはそちらでは準絶滅危惧種になっているんですよ。随分と探されたのはないでしょうか。本当にありがとうございました。

(樹音さんのルポに気付くのが遅くてごめんなさい。他の疑問符つきの種については、時間を置いて調べようと思っています。その間に、情報が増えていることを願って。)

それと、36420の3枚目のロビンソニアナ('Robinsoniana')は Anemone nemorosa の園芸品種のようですが、
2枚目のアトロセルレア('Atrocerulea' でいいのかな)も Anemone nemorosa の園芸品種でいいのでしょうか。
Anemone blanda の園芸品種と推測される記載があったので)
36489.モウ@秋田    7月9日(土) 9時1分
そうだったのか。樹音庭・・・」と錯綜している部分もありますが、
本スレ凄いことになりましたね。
ざっと読みではとても理解しきれないので、メモリアル化を行いたいと思います(たぶん秋以降の作業となりましょうが・・・)。
関係の皆さん、ご了解いただけますか。
36508.樹音@エゾ    7月12日(火) 22時23分
>ざっと読みではとても理解しきれないので、メモリアル化を行いたいと思います(たぶん秋以降の作業となりましょうが・・・)。
>関係の皆さん、ご了解いただけますか。

モウさま 樹音のこの場でのカキコ等はモウ様に全て丸投げしておりまーす。
煮るなと焼くなとご自由にしてくんなまし(んでも●●植物園の方は大丈夫なのかしらん?)

>それと、36420の3枚目のロビンソニアナ('Robinsoniana')は Anemone nemorosa の園芸品種のようですが、
>2枚目のアトロセルレア('Atrocerulea' でいいのかな)も Anemone nemorosa の園芸品種でいいのでしょうか。
>(Anemone blanda の園芸品種と推測される記載があったので)


setton8さん 樹音のばあい、花の名は購入時のメモを使用、再確認等せずな適当人、ラベル違いにも気づかない時も有ります。
ロビンもアトロもその名で入手しましたが園芸品種名なのかも気づいていないウツケモン。
んで、言われてみれば両種共にネモローサ系だと思われますです。
理由は根茎形状、サイズ、成育過程がネモローサと同一だから…
ブランダ系… 多分無いなぁ… ブランダは球根性だったはず、形状が違いますです。

樹音んちのお騒がせ元祖バージニアナさんやっとこ開花しましたんで〆に、同じなので安心しました。
36514.setton8@東京西部    7月13日(水) 7時1分
樹音さん、ロビンソニアナとアトロセルレアの件、ありがとうございます。
ロビンソニアナはまだ画像がヒットしますが、アトロセルレアの画像はないです。
綴りが違っている可能性もあるのですが、何とか見つけたのが Atrocerulea です。
記事だけなら少しヒットするので、多分このスペルでいいのではと思います。
┬┴┬┴┤π`;) その後の謎のアネモネです。
いつの間にか実モード。2011/07/10 残り花に小さなアブが。2011/07/10


次(そうだったのか。樹音・・・)へ行くよ〜
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(本頁は2012年2月25日にアップしました。)