六、七月のアバ庭と八月以降のモ庭

(本頁は「2017年六月、七月のモ庭」の続きです。)

6月20日に横手実家を訪ねたら、初夏の花が盛りだった。
農村地帯なので『ルーラル・フラワー・ガーデン』とでも名付けるか。
製作者は私のアバ(母)。主に私が持ち込んだ苗やタネを増やして咲かせている。認知症なのにまだしっかりとメンテナンスしているようだ。
2017/06/20

やたらと増えたスイセンノウ(酔仙翁)を少しクローズアップで。
ここのスイセンノウの面白いところは花色が一般的なマゼンタ(濃いピンク)だけではなく、
真っ白や淡いピンク、ほろ酔い状態のものなどいろいろ見られる点だろうか。
一般的なマゼンタ ほろ酔いタイプ

マゼンタと純白

純白と薄いピンク 薄いピンクの株

いろんなタイプが混じり合っている。
2017/06/20

2017/06/20

ムシトリナデシコやヒゲナデシコも増えまくっている。
2017/06/20

ジギタリスもこぼれだね由来。
2017/06/20

こぼれだねから生えたマトリカリアも咲き出していた。
2017/06/20
2017/06/20

約一週間後。
スイセンノウが優位な点は先週と変わってないが、脇役が少しだけ変化していた。
2017/06/28

白のムスクマロウ(ジャコウアオイ)。
2017/06/28
フェンネル(ウイキョウ)も咲き出した。
2017/06/28

七月中旬に訪ねたら、彼方此方で黄色いユリが咲き上がっていた。
品種名不明のユリ
2017/07/19

ジャンゴ臭いリヤトリス。
2017/07/19

さすがにスイセンノウやジギタリスは終わっていた。
2017/07/19

枯れ花は見苦しかろうと思い、刈り取ってあげた(しかし根っこは残しておいた)。
2017/07/19
後日談だが、アバが残っていた根っこをほとんど全て始末してしまった。
これも認知症のなせる業か。(T_T)来年からは今までのようなフラワーガーデンは見られないだろう。

実家近くの土手で。
ヤブカンゾウ
2017/07/19


再び、モ庭に戻る。
八月のジャングルガーデン。この頃、身内に不幸があった。
オミナエシやウイキョウなど。
2017/08/14

オニユリとウイキョウ。
2017/08/04
珍しくリコリス `ブルーパール'が咲いた。
2017/08/30

いつの間にか秋。
相変わらず山歩きばかりで庭はさっぱり顧みられなくなる。
コルチカム・シリシカム Colchicum cilicicum
2017/10/10

ペンステモン・ジギタリスの紅葉と斑入りススキの穂花。
2017/10/02
ネリネ・ボーデニー Nerine bowdenii とマンドラゴラの蕾。
2017/11/30

2017年は冬の訪れが早かった。11月なのに既に何回か降雪が有った。


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(本頁は2018年3月24日にアップしました。)