1月、お砂糖の山&うやしないブルー

陰鬱な天候に毒づきながらも、
寒波の合間を縫って横手実家に行ってみる。
雪の晴れ間から現れた金峰山は砂糖を被ったように綺麗だった。
2017/01/16 金峰山(横手市)

実家の雪掘り作業をしていたら、運よく白鳥の群れに遭遇。
2017/01/16 金峰山(横手市)


実家からの帰り道、真昼岳など奥羽の山なみは見えなかった。
翌日(1月17日)、もしや・・・と思い、朝のうちに大曲郊外まで行ってみる。
仙北平野は霧に包まれ、何も見えなかったが、旧・千畑村の奥地まで行ったら、いっときだけ・・・。
2017/01/17 真昼岳


こちらも砂糖を被ったような真昼岳。
2017/01/17 真昼岳

りに岩見三内の奥地を掠めてみる。
岨谷峡谷は・・・
2017/01/17 岨谷峡谷

秋姿とどちらがいいだろうか。
2016/11/06 岨谷峡谷

此処まで来たら、ホンの少し上流にある鵜養(うやしない)渓谷も見て行こうと思った。
雪を漕いで渓谷に下りてみると・・・
伏伸(ふのし)滝

同じ場所の秋姿はこちら
今回訪ねて「いいね!」と思ったのは、滝よりも少しだけ下流の方だった。


樹木から落ちた雪塊が水面に輪を作る。
同じような写真ばかりで恐縮。
今回、ワタシはこれら青みがかった風景を「うやしないブルー」と勝手に名づけたが、その理由は渓流の色だ。
真冬にもかかわらず水の色が青く見えるのは、
青空の反射もあるが、渓谷の基盤岩の色あいによるところが大。
ここではそれが翡翠色だった。



この翡翠色は何という岩石だろうか。

渓谷に滴り落ちる水も今の時期は氷柱に変身していた。



今年になってからまだ一度も(まともな)鳥海山を見てなかった。
1月29日。今日こそはと期待したが、青空だった午前中、よく見えたのは太平山。
2017/01/29

2017/01/29 弟子還(左側)と奥岳。
鳥海山は残念ながら見えなかった。
午後になり、空が曇って来たら、朧ろながらも・・・。
2017/01/29 秋田市御所野から。
しかしこの程度では見えたうちに入らない。
ちゃんとした鳥海山は二月に持ち越しとしよう(↓写真は6年前のもの)
2011/01/27 本荘郊外から見た鳥海山


行くよ〜
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(本頁は2017年2月19日にアップしました。)