2016年モ庭9月〜12月号
9月以降のサボリ庭

9月以降のワタシはまた山が忙しくなって来た。
特に中旬以降は実家慰問とともに紅葉の追っかけが始まったので、土日祝日はほとんど家に居なかった。
よって自庭での園芸ガーデニング活動は何もやっていない。それでも咲いていた花たちをレトロスペクティブに並べてみた。
まずはヒガンバナ。
2016/09/25
ヒガンバナ Lycoris radiata
2016/09/25
リコリス スプレンゲリ Lycoris sprengeri
2016/09/09
青が混じった不思議なピンク色のヒガンバナ(リコリス)は
横手実家に咲いてるもの。
リコリス スプレンゲリ Lycoris sprengeri 2016/09/09
葉の無い花が続く。
コルチカム・白花八重咲き Colchicum `Aluboplenum'
2016/10/11
コルチカム・シリシカム Colchicum cilicicum
2016/10/10
ブルビネ・フルテスケンス Bulbine frutescens
2016/10/11
(´π`;)こちらは葉がある。

その他の秋花
ニコチアナ Nicotiana hybrid やサルビア・コクシネア Salvia coccinea など。
2016/09/25

アキチョウジ Isodon longitubus
2016/10/17

あれっ( ̄π ̄; この花はたしか・・・
ボリジ(ルリヂシャ) Borago officinalis
2016/10/05
6月の庭に咲いていたボリジだが、
こちらはその時のこぼれダネから咲いたもの。一年に二回も咲くとはマッタク予想してなかった。なんか儲かったような気分。
なお背景の赤は・・・
スズランノキ Oxydendrum arboreum の紅葉
2016/10/30
結局、ボリジは雪に潰されるまで咲いていた。
二作目のボリジ(ルリヂシャ) Borago officinalis
2016/11/13
ネリネ・ボーデニー Nerine bowdenii
2016/11/13

ピンクのヒガンバナ(リコリス)のような花は今年新しく導入したネリネ・ボーデニー。
地植えでも秋田では越冬するようだが、今年は念のため鉢に植えてみた(冬場は風除室に格納予定)。

秋の庭木(蔓もの)
ツルウメモドキ Celastrus orbiculatus
2016/11/06

ディープな山野草系
2016/11/21 2016/11/21
クサヤツデ。これでもキク科。
クサヤツデ Diaspananthus palmatus
2016/11/21
カエデ `野村'、フウチソウ、ギボウシ他
2016/11/17

落葉も進み、草も刈られ、庭は寂しくなる一方だ。
2016/11/21
鉢物の一部を風除室に格納する。
ネリネ・ボーデニー Nerine bowdenii
とこれから咲くマンドラゴラ。2016/11/21
風除室内の様子。
ヤグルマギクだけは一応、タネを蒔いた。
2016/11/21

11月下旬、ついに初積雪。
2016/11/23
12月、マンドラゴラが咲き出す。
マンドラゴラ 一号 Mandragora
2016/12/03
2016/12/03

雪は降ったり融けたりの繰り返し。
2016/12/16
クリスマスが近づくと、コトネアスターがクリスマスカラーに変身。
ヤナギバシャリントウ Cotoneaster salicifolius
2016/12/15
このクリスマスローズは今年もクリスマス前から開花していた。
クリスマスローズ Helleborus niger
2016/12/25
てなわけで、 (´π`;)2016年の秋以降はマッタクの手抜き庭だった。

へ行くよ〜
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(本頁は2017年1月27日にアップしました。)