2016年モ庭7,8月号
7月と8月の庭花

うちの庭では先月からヘメロカリスが次々と咲いているが、7月も新たな品種が加わった。
2016/07/09

ヘメロカリス `乙女心'
2016/07/10
カンパニュラ・サラストロ Campanula `Sarastro'
2016/07/09
乙女心は昔からある品種だが、気息奄々だったので、今年春に別場所に移植。夏には息を吹き返した感じだ。

今年の春、カラーの球根を買った。
その時のラベルは白花(苞)品種だったが、いざ咲いたら紫だった。
2016/07/08 カラー Zantedeschia
友人によるとカメレオンピカソという品種ではないかとのこと。
2016/07/07

アルセア・ルゴサ。一見タチアオイに似ているが、
葉の切れ込みが深く、背丈も半端でなく高い。今年は2.5mを越えた。
アルセア・ルゴサ Alcea rugosa(Russian Hollyhock)
2016/07/03
2016/07/08

中旬になると、アガパンサスが咲く。
この花、暑い年も涼しい年も咲くのはいつも決まってこの頃なのだ。
2016/07/13

2016/07/13 2016/07/17

2016/07/17

ビロードモウズイカ Verbascum thapsus
2016/07/17
ビロードモウズイカは植えたわけではない。
近所の空き地から飛んできて勝手に生えたもの。
ビロードモウズイカ Verbascum thapsus
はこの後、抜き捨てました。
2016/07/17
リシマキア・キリアータ `ファイヤークラッカー'
Lysimachia ciliata `Firecracker'
2016/07/09
リシマキア・キリアータ `ファイヤークラッカー'は
主に暗赤色の葉を鑑賞する植物だが、今頃の季節になると黄色い花を下向きに咲かせる。
生育旺盛で地植えするとあっという間に庭中に広がってしまう。

こちらもよく増える植物。
ヒメヒオウギズイセン、モントブレチア、クロコスミアといろいろな名があるようだ。
皆さんは何と呼んでますか。
モントブレチアという植物名は、検索したところ、
「英名(旧属名)からで、フランスの作出者Victor Lemoineが植物学者Coquebert de Montbretに捧げたもの。」
とありました。2016/07/24

アガパンサスの奥に立つ黄色い花はウイキョウ(フェンネル)。
2016/07/24 Foeniculum vulgare
2016/07/24
うちの庭にやって来て20年。
借家時代からカウントすれば四半世紀。長命な草だ。
オニユリ Lilium lancifolium
2016/07/26
ロニセラ Lonicera の実
2016/07/17

ギボウシの上の蜘蛛の巣に紫色の小花がいっぱい。
2016/07/26
小花の正体は
セイヨウニンジンボク Vitex agnus-castus だった。
2016/07/26

7月29日。
梅雨明けの日に白い紅蜀葵が咲いた。
2016/07/29 モミジアオイ。紅蜀葵なのに白い。 Hibiscus coccineus
2016/07/30


八月の秋田はずっと旱続き。
2016/08/21

ルドベキア・トリロバ(タカオ) Rudbeckia triloba
は咲いたままドライフラワー化していた。
2016/08/21
Solanum pyracanthum
2016/08/21

八月も末近くなってやっと新鮮な花が咲いた。
今年の夏リコリスはこれだけだった。
リコリス・オフホワイト Lycoris `Off White'
2016/08/22


次(9月以降)へ行くよ〜
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(本頁は2016年9月17日にアップしました。)