2015年モ庭7,8.9月号
 (´π`; 彼岸までほったらかし庭

(本頁は「5月から6月オープンガーデンまで」の続きです。)

今年の庭花はペースが早いと4月に書いたが、この傾向はその後も変わっていない。
雨量が少ないためか、草花は例年の半分くらいの背丈で早々と咲き終わってしまう。
2015/06/26

6月26日、秋田もついに梅雨入りした。
一ヶ月以上にわたり、雨らしい雨の降らなかったカラカラ秋田県もうちの庭も潤っている。
写真は玄関のガラス越しに見た鉢花たち。
2015/06/27、手前の鉢は左からキンミズヒキ(黄金葉品種)、ハッカクレン、
ドクダミ(八重品種)、ホスタ `グレートエクスペクティションズ。'

梅雨入りで地面に水が補給されたのはいいが、花によっては惨憺たる状況になってしまったものもある。
ちょうど盛りだったホワイトレースフラワーなどはぐったりなってしまった。
同じく盛りだったアナベル(鉢植え)も花が重たく首が曲がってしまったので、急遽、風除室に取り込み、修復中。
見かけのいいヒラヒラ花は雨が天敵だということを忘れていた。風除室の中では夏秋用の一年草ビニポット苗がパンパンに育ってきた。
これから一、二週間後、暑い中での定植(その前に土壌改良)作業を思うと(-_-;)なんか憂鬱になって来た。
2015/06/28、ホワイトレースフラワー Ammi majus  2015/06/28、アナベル Hydrangea arborescens ‘Annabelle’ほか

このところ二ヶ月近く、休日は山に入り浸り。ほったらかしだった夏庭でアガパンサスが咲き出した。
この花も例年より一週間くらい早かった。
2015/07/20

2015/07/22、落葉性のアガパンサス Agapanthus

2015/07/28、アガパンサスにキアゲハが。 
他にもアジサイ(略)やムクゲ、セイヨウニンジンボクなど青い花ばっかし。
うちの夏庭はいつもサマーブルー。
2015/07/19、ムクゲ Hibiscus syriacus 2015/07/20、セイヨウニンジンボク Vitex agnus-castus
青い花はまだ有った。
2015/07/26、ツユクサ Commelina communis の斑入り



8月になったら早くもリコリス Lycoris が咲き出した。
2015/08/01、リコリス・オフホワイトだろうか。
今年は例年よりも半月くらい早い。
2015/08/01、こちらのリコリスはナツズイセンのようだ。
だとしたら約20年ぶりの開花となる。


2015/08/23、
フウセンカズラ
Cardioapermum halicanabum
久々にタネから咲かせた。
2015/09/01、
アサガオ `団十郎'

今年のうちのアサガオ Ipomoea nilPharbitis nil)だが、開花期の真夏に雨が降り続いたせいか、まともに咲いたのをほとんど見ないでしまった。
こんな写し方はいかがかな。
2015/09/05

ちょっと変わった花を。
2015/08/23、ミセバヤ Hylotelephium sieboldii の烏葉品種

庭の草藪に勝手に咲く花。
2015/09/12、ツルボ
Barnardia borealijaponica ( Scilla thunbergii )
2015/09/12

そうこうしているうちにヒガンバナが咲き出した。
2015/09/18、ヒガンバナ Lycoris radiata
今年はヒガンバナの花数が多い。異常気象のせいだろうか。
2015/09/18 2015/09/23、
コルチカム・オータムナーレ・アルバ Colchicum autumnale`Album'

2015/09/22、
ヒモゲイトウ Amaranthus caudatus とルドベキア・トリロバ(タカオ) Rudbeckia triloba

彼岸頃からまた山に行くようになった。高い処では紅葉も始まっている。
今年はさっばり園芸ガーデニングをしない年になりそうだ。
次(秋)へ行くよ〜
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(本頁は2016年1月16日にアップしました。)