2014年モ庭11月号
霜月のガーデン日記

本来ならば、2014年の庭レポートは(2014年の)年内に作成アップするつもりだったが、
山歩き関係のレポートも山積しており、そちらも片付けながらやっている関係上、年末(11,12月)の庭レポートはついに年越しとなってしまった。

前置きはさておき、本題に入ろう。
11月3日の秋田はとても風が強かった。風をよく知る草(風知草)にそれを表現してもらった。
2014/11/03
風の無い日はこんなふうなのだが・・・
フウチソウ Hakonechloa macra の黄葉 2014/11/08
最大瞬間風速は20m超だった。
強風のせいで庭木の葉はほとんど散ってしまった。紅葉はしばし地面で愉しむことになる。

2014/11/02 薬用サフラン Crocus sativus
2014/11/02
薬用サフランはうちの庭では年内のラストフラワーのひとつ。
この年はろくに花を見ないうちに11月3日の強風で花弁は千切れてしまった。


強風の後、庭紅葉はもうないものと思っていたら、
カエデが急に色づきだした。この木は家の奥に植えてあるので風の影響をあまり受けなかったようだ。
カエデ `野村'  2014/11/08 奥にカエデ `野村。
手前は上から、ツルウメモドキ、ウメモドキ、ノジギク。
'2014/11/08

ノジギク Chrysanthemum japonense

ヒオウギ Iris domestica の実
2014/11/08
ツルウメモドキ Celastrus orbiculatus の実
2014/11/08

11月9日、ワタシが本業以外で唯一参加しているサークル、『オープンガーデン秋田』の総会がエリアなかいちで開催された。
 (´π`; 何故か今回はワタシが「モウズイカのガーデニング遍歴」という題目で一時間も講演。お付き合い頂いた皆様、お疲れ様でした。

雪国の晩秋はガーデニング作業がけっこうある。
まだ花がいっぱい咲いていた頃の様子
2014/09/07
大方、片付いた庭
2014/11/15
まずは庭の草花の始末。一年草類は抜き、多年草類は根元まで切り戻す。そして園芸ゴミとして捨てる(うちの庭は狭いので堆肥にするスペースが無い)。
これをやらないと、そのまま雪の下敷きになってしまい、翌年の春がとても見苦しくなる。

あと庭木のメンテナンス。雪の下敷きになったり、雪の重みで折れそうな低木をいろんな方法で補強しなければならない。
ウメモドキ Ilex serrata


耐寒性の弱いもの、冬場に花をみたいものはうちでは鉢のまま風除室に取り込むようにしている。
ここでは来春以降、咲かせる一年草苗の育成も行う。
2014/11/22 マンドラゴラ Mandragora の一種
2014/11/22

昨日、鉢のひとつ、マンドラゴラの開花を確認。例年に較べると今年は早い。
そうこうしているうちにもう一鉢も開花。
マンドラゴラ Mandragora の一種
2014/11/28
風除室内が寂しいので、
開花し出したクリスマスローズの鉢を買ってきた。
2014/11/30


次(12月以降)へ行くよ〜
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(本頁は2015年1月24日にアップしました。)