2014年モ庭10月号
秋の深まりとともに

10月になり、山歩きは花見よりも紅葉狩りが主体となった。
主の居ない庭で咲き出すのは地味な花ばかり。
アキギリ丹頂 キバナアキギリ from 広島とみちゃん

アキギリ丹頂とキバナアキギリ

アキチョウジ サルビア・コクシネア

アオバナフジバカマ Conoclinium coelstinum
とニコチアナ・ハイブリッド
ソリダゴ `ファイヤーワークス' Solidago rugosa `Fire works'
とアオバナフジバカマ
 

続いて庭紅葉。
左はナツツバキ、真ん中がコマユミ。


コマユミの紅葉は落下しても芸を見せる。
他の庭紅葉 
ペンステモン・ジギタリスの紅葉。
バックはギボウシ小型品種。
引いて写すと
シュウメイギクや斑入りヤブランも咲いていた。

斑入りアマドコロの草黄葉

ギボウシ中型品種の草黄葉

小さな草達が落ちた紅葉と一緒に咲いてる。 ゲンノショウコ

ブルビネ・フルテスケンス Bulbine frutescens
バルビネとか花アロエなどの名前で近頃、流通しているツルボラン科の多肉植物。
原産は南アフリカ、寒さには弱いと聞いたので、鉢に植え、冬場は室内に取り込んだ。
二年目の今年はほとんど咲かず、春から紅葉気味だった。

花の終わったミズアオイ
がふやけてグダーッとなって来た。
冬植物マンドラゴラの芽だし

地味花の開花はまだ続く。
ジンジソウ

クルマバハグマ

シロクジャクと庭紅葉
ペンステモン・ジギタリス スズランノキ


次(11月)へ行くよ〜
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(本頁は2014年12月13日にアップしました。)