2014年モ庭8,9月号
ガーデン熱は何処へ行った

うちの庭頁をアップするのは久しぶりだ。
真夏でも花はそこそこ咲いているし、園芸作業も必要に応じてやっているが、
以前のようにホムペにいち早くレポートを載せることも無くなってしまった。
この夏、東京某所ではデング熱が流行ったが、私自身のガーデン熱は冷めてしまったようだ。
かわりに熱中しているのは山歩き。特に今年8月下旬以降の休みは憑かれたように近場の山や湿原を歩き回り、
その後のホムペは自然の花や風景のレポートばかり続いている。
どうせならホムペの題目も『「モウズイカの山歩き狂時代」』と替えた方が良さそう。
そもそも私が園芸づいた理由のひとつは、山に咲く可憐な花を身近で咲かせてみたい、自然の素晴らしい花風景を自庭で再現してみたい・・・
だった。だから山に生えない華麗なバラや洋ランはやらない。その他ド派手な花、七重八重千重万重の花も植えない。
かと言って山野草愛好家にはならず、30坪足らずの狭い庭で約20年間、やれることはやったつもり
(近頃は、でかくなった庭木の根が庭の地下をびっしりと覆い、草花を植えられるスペースはかなり限られるようになった。鉢は増えるばかり)
最近の山歩きは本来のモウズイカ趣味への回帰と考えている。
それはさておき、今年の真夏〜秋の庭レポートを年内に済ませてしまおう。

8月に咲いた花たち
今年植えた朝顔類はモミジバアサガオ。
花つきはあまり良くない。
今年は水生植物にもチャレンジしている。
タネから育てたミズアオイの生育は順調。

大型のニコチアナ類、Nicotiana mutabilis
from 安西氏(広島)
ツユクサの斑入り品種。
毎年こぼれダネから出た芽を拾い、鉢上げしている。

ツユクサの斑入り品種。

花の終わったアガパンサスの隣にはオミナエシ。 やぶ蚊ガーデン

リコリス・オフホワイト
お盆の終わり頃に決まって咲く。
このリコリスはうちの筋向いの公園に咲いた
ナツズイセン。

ヒロハマウンテンミント
増えすぎるので、春のうちに間引きしておく。

ツルボ ミソハギ

ミズヒキ
至って地味な花ばかりで野草系が多くなった。
9月の声を聞くと、少しだけ賑やかな感じになってきた。
今年は久しぶりにヒモゲが復活。
2014/09/03 ヒモゲイトウとキクイモ(レモン黄の品種)

2014/09/13

黄色のヒモゲイトウとキクイモ(レモン黄の品種) 2014/09/13

コルチカムの一種。
いつの間にかネコジャラシ(キンエノコロ)も庭に湧き出していた。

ヤブラン(斑入り品種) ミズアオイ
5月末に蒔いたミズアオイがやっと開花。けっこう見ごたえのある青だった。
ミズアオイ 2014/09/23

ミズアオイ アスターの一種。
そうこうしているうちにコマユミが紅葉し出した。
もうじき本格的な秋だ。
2014/09/28


次(10月)へ行くよ〜
トップページに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2014年11月22日にアップしました。)