2014年モ庭4月号
桜の咲く頃、 (´π`; うちの庭は・・・

4月中旬の土日は天候にも恵まれ、園芸ガーデニング日和だった。
拙猫額庭の中央花壇を掘り、即席で土壌改良、そして一年草の苗を定植。苗達はホムセンから買ったものではない。冬の間、風除室内で養育していたもの。
他に鉢替えや庭木の針金はずし、冬場のゴミ拾いなどやっていたら、あっという間に日が経ってしまった。
2014/04/13

スイセン `フェブラリーゴールド'や`ティタテタ'
スイセンだけではちと寂しいので、
風除室内で既に咲き出している花達を庭に並べてみる。
アネモネ・コロナリア(ミストラルピンク、ミストラルワイン)、チューリップ・クルシアナ、クリスマスローズ(クロマル子)など。
地植えものよりは半月以上早い。2014/04/13

秋田ではやっとスイセン期になったばかりでチューリップが咲くのはもう少し後だが、うちの庭では気の早い2品種が咲き出した。
‘ハーツデライト’
2014/04/13
昔から有る‘ハーツデライト’、右下は去年から加わった`アナリータ'。
どちらもカウフマニアナ系のハイブリッドと思われる。少なくとも前者はウィルス病に強く、雪国では植えっぱなしで十年以上、咲き続ける優れもの。
`アナリータ'。手前のチオノドクサはサンデルシー。
2014/04/13
チューリップはモウ一種有りました。
プルケラ ‘ペルシャンパール’ Tulipa pulchella(humilis) cv. Persian Pearl。
2014/04/19

【逆光花面】
光は当たり方によっては思いもかけない光景を見せてくれる。上写真二枚は早朝に遭遇したもので、
対象は盛りを過ぎたクリスマスローズ、クロマル子。朝の光線が通った厚い花弁(厳密には萼)が綺麗なワインレッドに見えた。

光のお遊びをもうひとつ。
キキョウ科の
シンフィアンドラ・ワンネリー Symphyandra wanneri でした。


山野草系も芽だしの季節。
クサヤツデの芽だし
2014/04/13
 (´π`; ちょっと紛らわしいが、イワヤツデ(タンチョウソウ)の芽だし。
この時期のイワヤツデは葉が赤くてけっこうキレイ。
2014/04/13
満開状態のイワヤツデ(タンチョウソウ)。
2014/04/27

4月19日、横手の実家に立ち寄る。
皆様もご存知の通り、今年の横手は2mもの豪雪に覆われ、実家庭の雪も一週間くらい前にやっと融けたばかり。
ここでは同じ秋田でも沿岸部より半月以上遅れて今頃、チオノドクサやクロッカスが咲き出している。
雪割草ならぬ土割草
こんな可憐な花に土を蹴破ってまで咲くパワーがあるとは夢にも思わなかった。
うちには桜は無い。今咲いてるのは銅葉のスモモ。
2014/04/29
その下には銅葉のラナンキュラス・フィカリア。
ラナンキュラス・フィカリア
2014/04/29
銅葉の次は黄金葉
と行きたいところだが、この芽だしは赤味が強い。
トラデスカンチア  `スイートケート'の芽だし。まもなく黄金葉に変わる。
2014/04/19

スイセン `アイスウィング'とフリチラリア・メレアグリス。
右手前に黄金葉に変わった `スイートケート'が。2014/04/29
庭の彼方此方でムスカリが咲き出してきた。
2014/04/29
結局、桜は一度も出なかった。
ラストはホスタの芽だし。
ホスタ `ゴールドエドガー'の芽だし
2014/04/27
2014/04/29


へ行くよ〜
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(本頁は2014年5月17日にアップしました。)