2013年モ庭5月号A
5月連休になっても彼女は・・・ {{{゚◇゚;}}} ガクガク

5月になったと言うのに、どうしてこんなに{{{゚◇゚;}}} ガクガク 寒いんでしょう。
秋田の上空は氷点下30℃以下の冷たい空気に覆われているとかで、
真冬のように鉛色をした雲がなかなかとれない。
この水仙はミノウだったかな。
ミニ水仙ティタテタは、例年なら4月中に終わっている筈。
一方、チューリップや ムスカリ(アルメニアカム)はとっくに咲いている筈だが、今年はまだこんな状態。

4月28日、花苗を定植した花壇は・・・
風除室で咲き、一旦、奥に引っ込めたクリローを再び庭に引き摺り出す。
ヘレボルス `黒まるこ'の残り花とモロッコナズナの寄せ植え

寒いので新しい花がさっぱり咲かないが、ご覧のように綺麗な芽だしを発見。

ハナショウブ `愛知の輝き'

今日(5月6日)は午前中の限られた時間だけだったが、青空が見えた(昼からは(T_T)土砂降り)。
上の方を見たら、ピンクのシデコブシがまだ残っていた。今年はこの花を見て、花見が成ったことにしよう。

シデコブシの花
連日の風雨で傷んでいる。
先行して咲いたカンツバキの落花
【贅沢なカタクリ】
シデコブシの木の下では、午前中の晴れを受けてエリスロニウム `パゴタ'(キバナカタクリ)が咲き出した。
地面はカンツバキの落花弁が降り積もっており、なんか贅沢な気分。この後、シデコブシの花弁も落ちてくる予定。

クジャクシダの芽だし
これも『インフィオラータ』の一種でしょうかね。
『インフィオラータ』とは、イタリア語で『花の絨毯』とのこと。昔、こんな頁がありました。⇒ http://www.mouzuika.com/dah2004a.htm


【贅沢なフィカリア】
花弁絨毯シリーズはこれでラストにしよう。
ラナンキュラス・フィカリア(ヒメリュウキンカ) の緑葉タイプ。

折角なので他のフィカリアのタイプも。
銅葉タイプ
白っぽい花のタイプ 黄金八重咲きタイプ

このところずっと天候に(`◇´)毒づいてばかり居るが、
上には上がある。ここでしばし同時期、北海道某所の花模様を拙BBSから抜粋。
38557.スプエフェの季節  …の筈だが
樹音@ 春停滞     5月8日(水) 11時50分
ちゃむ〜いよー 実際は前スレで報告済みですが、あまりにも不可思議な春に記念スレなんぞ(^_^;)
んで、現在(AM11時30分)雪は溶けていませぬ…  現状をば。
最も早咲チューはフリーズ・ド・停滞 チオノドクサもミニアイリスも雪冠り コリダリスは「モウ懲りだりす…」と、もうしております(ーー;)

38558.IDU@関東某所    5月8日(水) 15時4分
ぎゃ〜、なんか春になったのに突然雪の女王の登場で、一瞬で冬に戻った映画のオープンセットのような(訳が分からんがな)。
うぅ、この子たち凍みてしまうんでしょうな・・。
でも普通有り得ない光景なので、罰当たりながら・・ちょっとだけ綺麗だなと思ったりして・・。(当地でも雪被って、生長点がやられて枯れた球根があったな〜)

38560.樹音@ 春停滞    5月8日(水) 20時43分
>この子たち凍みてしまうんでしょうな・・。
ンニャ それがね この子等凍みないんですわ(。-_-。)
よっぽどの氷点下や強霜では痛みますが、最高と最低温度の差が少なく、晴れ無しなんで霜も来ず。
雪の度に潰れちゃぁいるがジンワリなんで折れも少ないですら(-.-;)

>ちょっとだけ綺麗だなと思ったりして・・ 
(^_^;)ムフフ ですよね。確かに綺麗ですんよ。 無事であろうとの余裕有っての感覚ですが。 
(一部略)

38561.もう@秋田    5月8日(水) 20時45分
うっ( ̄π ̄;凄い花シーンですな。フクちゃんやカタクリの咲いたのに、降雪のシーンはよく目にしますし、格好の被写体かもしれませんが、
チューやチオは珍しい。ましてや雪に屈した愛のコリダなんて生まれて初めて見ました。
樹音さん。これは素晴らしい経験です。後世に残しましょう。 

風除室で越冬、育成組のチューリップ(クルシアナ)やらアネモネ(ミストラルピンク)の花がいよいよ終わり近くなって来た。
今年の春は天候不順で遅れている庭花にかわって、この花たちが頑張ってくれた。

アネモネ `ミストラルピンク'やチューリップ・クルシアナ、ラナンキュラス `メタルゴールド'、
外ではムスカリ `クリスマスパール'などが咲いている。

チューリップ・クルシアナをメインに。


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(本頁は2013年5月18日にアップしました。)