2012年モ庭8月号
血と汗と渇きの8月ガーデニング

8月はどんな花が咲くのだろうか。
2012/08/11
答えは、
┐('〜`;)┌さっぱり・・・である。
2012/08/12
アガパンサスの開花期間はとても短い。
それが終わったすぐ後を埋める(優勢な)花はうちではまだ無いと言うのが実情。
7月下旬に定植したばかりの一年草たち
2012/08/11
ヒオウギの黄花品種(鉢植え)
2012/08/11

越年したルドベッキア・トリローバ `タカオ'やカラミンサ・ネペタが咲きだした。
2012/08/12
こちらは植えた覚えの無いオニユリとガウラ
2012/08/11
この時期、庭に出るのはかなり勇気がいる。
日中は太陽光が遠慮仮借なく降り注いでいる。草でも抜こうかとホンの少ししゃがみこむだけでも大粒の汗が滴り落ち、立とうとすると今度はくらくら・・・。
朝や夕方は少し動き易くなるが、今度は藪蚊の一斉攻撃が待っている(うちでは日中も凄まじい)。
真夏のガーデニングは出血と大量の発汗を伴う、まさに血と汗のガーデニング・・・。
リコリス `ブルーパール'
2012/08/25
2012/08/21
庭の隅で青味がかったリコリスが咲きだした。
引っ越し時にいろいろな種類のリコリスを庭の隅に埋めたのだが、いまだに咲くのはこれだけ。律儀な品種だ。

庭のあちこちで青紫色のシソ科が咲いている。
ナミキソウは通常、海岸の砂地などに群生するタツナミソウ属の一種。うちではわざわざ植えた覚えは無いのだが、庭木を移植した際に紛れ込んだようで、
今では庭じゅうに這い広がっている。グランドカバーとして着目しているが、話題になることは少ない。開花期間は長く、初夏から晩秋まで庭のどこかしらで咲いている。
ナミキソウ Scutellaria strigillosa
2012/08/15
コガネバナ Scutellaria baicalensis
開花期間は晩夏〜初秋に限定。花は美しいが、草姿はだらしない。
2012/08/25

下旬になったら、少し花数が増えてきた。
2012/08/25
例の7月下旬に定植した一年草たちが早くも咲き出したからだ。
2012/08/25 ヒビスカス `アメジスト'
2012/08/25
ヒビスカス `アメジスト'は昨年初めて導入したアオイ科植物。初めはヒョロヒョロだが、咲きながらさかんと分枝し、最終的にはけっこうなボリュームとなる。
楚々とした一日花だが、性質は強く、秋田のような北国でもこぼれダネから育つほど。
あとは毎年同じ顔ぶれ。いずれも去年の秋に採ったタネから咲かせている。
ニコチアナの雑種。
元品種は`ベビーベラ アンティークレッド`

2012/08/25
サルビア・コクシネアの雑種。
元品種は`フォレストファイヤー'。
2012/08/25

このところ秋田は雨が異常に少ない。
日中は庭花の多くがぐったりとうなだれ、木の葉も枯れが目立つようになってきた。
鉢植えはしょうがないとして、地面にも散水すべきかどうか迷っている。
2012/08/26

シェードエリアの草たちも葉やけがひどくなってきた。
そんな中で夏の深山の女王、レンゲショウマがいよいよ開花。
2012/08/25 2012/08/25
この花、残念ながらうなだれて咲く。下から花を見るには少し工夫がいる。
2012/08/25 2012/08/25
うちの場合、鉢植えなので、高いところに移すだけのこと。
へ行くよ〜
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(本頁は2012年8月26日にアップしました。)