2012年モ庭7月号B
七月下旬。サマー・ブルーを愉しむ。(前編)

秋田の今年七月下旬の天候はおおむね安定している。
気温は30℃に満たないが、17日以降は雨らしい雨も降らず、カラッとしている。なので個人的にはモウ梅雨明けしたのかなと思い込む。
今回はおおむね7月22日(日曜日)の庭花を紹介してみる。
初っ端は先週の続き、紫陽花(アジサイ)のブルー。
2012/07/22
先週は葉壇の地味花に紹介が偏った。
今回は明るいメイン花壇の方を訪ねてみよう。パーゴラをくぐると
2012/07/22 アサギリソウの黄葉タイプ。
変色宿フロ `ブルーパラダイス'やヘメロカリスは相変わらず元気だ。
前回の繰り返しで恐縮だが、朝、9時頃まではこんな色合い。
2012/07/22 AM9:00
それが昼近くなるとこんなふうに変わる。
2012/07/22 AM11:30
これを(^◇^;)毎日繰り返している。

ユリは毎年、同じ顔ぶれ。昼も夜も表情は変わらない。
ユリ `イエロー・カサブランカ' カノコユリ `ザ・エンプレス'
ユリの上に茂るのこの木は
毎年、今頃の時期に花が咲いているのだが、地味なので見過ごしてしまうことが多い。
たぶんセイヨウニンジンボクだろう。
こちらの穂花はよく目立つ。これが突き出すと、愈々真夏なんだなと思う。
庭ではニイニイゼミがさかんと鳴き出した。
ブッドレア
歩調を合わせて咲くのは、
フェンネル(ウイキョウ)
やがてはセリ虫(キアゲハ幼虫)の餌食となる。
サマチョコにも花が

真夏のジャングリッシュ・ガーデン
手前左は斑入りススキ
シソ科には真夏に元気なものが多い。
ヒロハマウンテンミント。
増えすぎたので、この春、大幅に間引いた。
モナルダ。
今年はまだウドンコが出てない。
枯れたフワヒラ花を一掃し、土壌改良に励む。
一時間程度の作業だが、汗びっしょりになった。
しかも日中なのに蚊にはありったけ喰われるし、草むしりしてたら頭上に蜂の巣があったりして・・・。
(;TДT)真夏の庭作業は命がけだ。
この空きスペースには夕方、夏秋咲き一年草の苗を植えつける。
2012/07/22
アガパンサス(落葉性品種)の蕾が膨らみだした。
今年は例年になく花数が多い。
2012/07/22 2012/07/25
7月26日、東北地方もついに梅雨が明けたと報じられる。
なのに秋田は25日から雨続き。
変な梅雨明けだが、秋田ではよく有るパターン(以前、梅雨明け以降、ずっと雨が降り続き、秋になってから「今年は梅雨明けはありませんでした。」と訂正された年もあったな)
待望のサマー・ブルー、アガパンサスがやっと咲きだした。
2012/07/25


次(後編)へ行くよ〜
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(本頁は2012年8月4日にアップしました。)