2012年モ庭4月号D
4月29,30日、近場でお花見、あとは庭で・・・

待ちに待った連休スタートだが、今年のモウズイカは遠出をしない。
平日めいっぱい長距離を走ってるし、混雑したところは苦手なので、休日くらいは家でのんびりさせてくれ〜。
しかし家人にせがまれたので、花見だけは行った。4月29日、場所はごくごく近場の公園。
近所のピ◎キオ公園に向かう。徒歩でわずか10分くらい。
サクラの幹生花 近所のお庭の八重シダレザクラ

今年の桜だが、例年と較べると咲き方がおかしい。
地元紙の関連記事(週刊 さきがけメールマガジン 2012年4月27日)から無断抜粋引用してみる。
「ここ数日の暖かさが影響したのか、秋田市の桜は開花宣言が出たかと思ったらわずか2日で満開になりました。
秋田地方気象台の観測史上、最短の記録だそうです。
雪国にようやく訪れた春。咲き初め、三分、五分と日々の変化をじっくり楽しみたかったのに、どことなく損をした気分です。」
  

若い桜木の下でシートを広げ、ワンカップを呑みながらおにぎりをパクつく。その後30分くらいお昼寝。
私の花見はこれで十分。

写真の左・
赤い矢印付近では意外な花が咲いている。⇒ こちらをクリック。

私の生息地、御所野ニュータウンはかくも美しく自然に恵まれた場所なのだ。(-_-;)これで雪が積もらなければ最高なのだが・・・。
モ庭はどうなった。
シデコブシ 買った時の名前はヒメコブシだった。

うちに桜は無い。大木になると、家の土台が歪むと聞いたので、敢えて植えない。
かわりに植えたシデコブシが満開になった。隣のカンツバキの下ではキバナカタクリ。
キバナカタクリ(エリスロニウム `パゴタ')とラナンキュラス・フィカリア。
今の時期、地面はカンツバキの落葉と落ち花に覆われる。
キバナカタクリ(エリスロニウム `パゴタ') クジャクシダの芽だし

パーゴラでは・・・
クレマチス `ビビアン ペンネル (ヴィヴィアン ペンネール)'
の芽だしにはいつも感心してしまう。
パーゴラの足元は
オウゴンバシモツケとムスカリ・アルメニアカム

ギボウシも芽だしの時期
春は花も良いが、芽だしや展葉にも着目して欲しい。僅か一日、いや半日でドンドン姿が変わる。
ホスタ(ギボウシ) `金星'の芽だし。 黄葉(フウチソウ)をバックにしたムスカリ・アルメニアカムは
ハッとするほど美しい。

春はキンポ科の活躍する時
ラナンキュラス・フィカリア
庭の彼方此方で増えまくっているが、不思議と邪魔にならない。
他のキンポ
アネモネ・ネモローサ Anemone nemorosaの品種いろいろ。
左、グリーンストレンジャー(ハルオコシ)、右、‘Virescens'(ビレッセンスと読むのか)。
(^◇^;)実はこの名称、ずっと間違ってました。右上に‘ロビンソニアナ’もちょろっと。
序にアネもね、イモウトもね。
ニリンソウ キクザキイチゲに似るが、こちらはアネモネ・ブランダ。
花壇に植えたものは二三年で消滅したが、
日当たりの悪い勝手口付近では何故か元気に毎年咲いている。

以上、パーゴラから玄関にかけて、夏場なら半日陰となるエリア(葉壇)の花たち。
二週間前、苗を定植したばかりのオーバル花壇付近は・・・
まだスイセン期のようだが・・・
謎の黒ニンジン
季節は着実に進んでいる。
庭のあちこちでムスカリが咲きだし、アネモネ・ネモローサもそのテリトリーを広げている。
アネモネ・ネモローサ白八重とムスカリ・アルメニアカム
あまり馴染みの無い花を二種。
シンフィアンドラ・ワンネリー Symphyandra wanneri仙台のブーママさん由来)
とモロッコナズナ 
Aethionema armenum (近場のホムセン由来)。
ともに越夏するかどうかは不明。
三月に買ったヘレ坊「黒まるこ」をまともな鉢に移す。
足元が寂しかったので、モロッコナズナを植えつけてみた。

今日(4月30日)の秋田は25℃超えの夏日だった。
以降、咲く花たちも煽られて急ぎ足になる。○○期が当てはまらない季節へ突入だ。
へ行くよ〜
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(本頁は2012年4月30日にアップしました。)