2012年モ庭4月号C
4月下旬(4/21,22)、あっという間にスイセン期

ここ数日の秋田は晴れの日が続き、しかも暖かい。
おかげさまで今までの遅れがかなり取り戻せそうだ。近所の公共スペースに植わってるサクラもこんな感じだ。
2012/04/21
モ庭はどうなったか。
2012/04/21 ミヤマカタバミ(ピンク品種)

今まで枯れ色だった地面は緑の部分が多くなり、あちこちで黄色=スイセンが咲きあがってきた。
スイセン `フェブラリーゴールド'

スイセン `ジェットファイヤー'
シクラミネウス系なので花弁が反り返る。ラッパはオレンジ色を帯びる。以前に較べると花数が減ってきた。

小型のスイセン `トッポリーノ' 小型のスイセン `ティタテタ'とヒヤシンス `ブルーフェスティバル'

スイセン `ティタテタ(ティタテート)'
うちのスイセンの中では一番早咲き、しかも丈夫でよく増える。
スイセンにも早咲き、遅咲きがある。今咲いているのは早咲きグループ。
スイセンの次はムスカリだが、それより早く咲くチューリップも有る。
チューリッパ・プルケラ ‘ペルシャンパール’ 
Tulipa pulchella(humilis) cv. Persian Pearl
丈は10センチ+α程度。
この不思議な色合いのチューリップ、
確かブーママさんからのいただき物だったように記憶している。

庭の隅で普通サイズのチューリップも咲きだした。
このチューリップ、早朝はきっちり閉じており、鉛筆のような印象。2012/04/22
直射日光が当たると↓のようにパカッと開く。花弁の内側は白っぽい。
実は現在、モ庭に(普通サイズの)チューリップは上三枚の‘ハーツデライト’一種しかない。
数年前、ウイルス病が顕著になったため、それまで植えていたチューリップはほとんど全て撤収。
‘ハーツデライト’は原種に近く、ウイルス病にも強いし、植えっぱなしOKなので助かっている。

それはさておき、次のムスカリ期よりも早くチューリップ期を迎えられる我が家は異常なのか。
いやいや。球根花の後には、山野草系や地中海地方原産一年草、多年草の開花ラッシュを控えている。よって、この辺で巻きを入れとかないと
その後のモ頁が大渋滞になってしまう。

スイセン期に咲き出した他の地面花たち。
シュンラン
ムスカリ・ラティフォリウム プシュキニア・リバノティカ

2012/04/21
明日(4/23)からはまた本業タイトの見通し。週末まで園ガとはお別れ。来週はどうなることやら。
へ行くよ〜
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(本頁は2012年4月22日にアップしました。)