2011年モ庭12月号
冬将軍様は毎年必ずやって来る。

今年の雪(降雪ではなく積雪)は、例年に較べると、少し遅いかなと思っていたが、今朝(12月17日)起きたらしっかりと積もっていた。
たぶんこれがこの冬の根雪になるのだろう。
しばらくは黒い土や緑の色に(´π`;)/~お別れ。青い空にも・・・あうぅ(つдi)こちらはしばらく前からお別れしてる。
冬場でも陽光があり、パンジーやハボタンの庭植えが愉しめる太平洋側が裏山椎の木。

ほとんど色の無くなった庭を彩るのは・・・
ウメモドキの実

コトネアスター・サリシフォリウス(ヤナギバシャリントウ)
赤と緑に白い雪。クリスマスカラーを満喫出来る植物だ。
真冬が近づくと、一部の葉が紅葉するが、春になるとまた緑に戻っている。不思議な習性だ。
ナンテンの葉もそろそろ色づいて来た。

アジサイの枯れ花 シュウメイギク・ダイアナの実

風除室は冬場のモ庭唯一のグリーン空間。
秋に咲き出したプレクトランサスがまだ健在だが、氷点下には耐えられない植物なので、じき枯れることだろう。
一方で来春開花予定の一年草苗がスクスクと生長している。こちらは氷点下にも耐えられるが、積雪や暑さには弱い。たまに晴れたりすると、風除室内の温度は一気に30℃を超える。すると苗達はくたばってしまうので、ガラス戸をこまめに開閉したり、水代わりに雪球をあげたりと気を抜けない。
プレクトランサスがまだ咲いてる。

ニゲラやフジナデシコの苗 スイートピーの苗
私の場合、
一年草は可能な限り、タネから咲かせるようにしている。水遣りや温度管理(夏場の育苗ではナメ対策)、間引きなど多少の手間はかかるが、開花したときの喜びはひとしおである。
なおモ庭の植え付けスペースは限られているので、苗は必ず余ってしまう。余った苗は実家や友人宅に嫁入りさせている。
宿根草や球根植物はタネからだと咲くまで何年もかかったり、発芽の悪いものもあり、私の場合は小苗や球根を買うようにしている。

冬場は多くの植物が休眠する季節だが、マン●ラゴラはいつも今頃になると咲き出す。
マ●ドラゴラ・アウタムナリスは典型的な冬植物のひとつ。
このアウタムナリスは、11月に咲いたものとは別の株。
今年は花数が少ない。
我が家にあるもうひとつの冬植物、シクラメン・コウム。
そろそろ蕾が鎌首を擡げてきた。(本写真のみ、2011/12/23)
12月24日、朝。
二日間続いた暴風(瞬間最大風速20m/s超)で、積もった雪の大半は風に吹き飛ばされてしまった。
したがって積雪量は先週とほとんど変わらないが、寒さは昨シーズンよりも厳しいように感ずる。

来年が良い年でありますように。

次(2012年のモ庭)へ行くよ〜
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(本頁は2011年12月24日にアップしました。)