2011年モ庭11月号A
霜月は生態系公園へ(後編)

生態系公園温室の第一弾花は
コウテイダリア Dahlia imperialis

一番高い枝は4mくらいに達していた。 根元の方を見る。葉っぱはダリアらしくない。
皇帝ダリア陛下のかんばせ(花)を写真ではなく実物で拝したのは、
ナ(;゚Д゚)ナント今日が初めてだった。
草姿は夏場のタラノキみたいでいかついが、花は一重で楚々としている。遠めにはダリアよりもコスモスのような感じだった。

西日本では庭に皇帝陛下をお招きしているお家が多くなっている。開花は秋遅くなってからだが、霜や雪にあたると忽ち崩御されるので、秋田での露地植えは困難。
下二枚はとみちゃんち(広島県内陸部)の皇帝陛下。
(´π`♪花つきがいいですね。

続いて第二弾、シソ科。
サルビア・インヴォルクラータ Salvia involucurata

プレクトランサスの改良品種。
この温室では越年し、低木状になっていた。
アンスリウムの紫品種(サトイモ科)。

このハイビスカスの花弁はどういう仕掛けなのか、モルフォ蝶の羽のような金属光沢を放っていた。。

こちらのハイビスカスの花はとにかくでかかった。 秋田では珍しい
地涌金蓮(チヨウキンレン)Musella lasiocarpa(バショウ科)
ど派手やグロい花が続いた。お口直しに・・・
スミレイワギリソウ Petrocosmea flaccida (イワタバコ科)

ストレプトカーパス Streptcarpus の園芸品種(イワタバコ科) ディコリサンドラ・ティルシフローラ Dichorisandra thyrsiflora(ツユクサ科)
葉はミョウガのような感じ。

他にもいっぱい有ったが、今回はここまで。


うちの庭はと言えば・・・
(´π`;)何も無い。

以下、11月12日の昼過ぎと翌13日の様子。
これはクルマバハグマの褐色の花
ではない。輪生葉。

コマユミの紅い落葉 手前の裸地は、夏秋の草花を抜き取り、土壌改良を行った処。
12,13の両日は庭の枯れ草除去、土壌改良に勤しんだ。
今の時期、何故このような作業を行うのか。
枯れたまま、雪の下敷きになると、来年の春がみっともない。あと春に球根花が咲いている最中に土壌改良すると、折角咲いている花に土が掛かり、可愛そうだ。
理由はそれくらいだ。

来週は初雪が降るとの予報。まだ積もりはしないだろうが、なんやかんや言いつつもモ庭は長い冬休みに入る。

次(12月)へ行くよ〜
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(本頁は2011年11月23日にアップしました。)