2011年モ庭11月号A
霜月は生態系公園へ(前編)

11月のモ庭は紅葉や木の実以外、見るべきものは殆ど無い。
2011/11/06

ツルウメモドキ 2011/11/06 コマユミの紅葉 2011/11/03

コマユミの落葉。緑葉はゲンノショウコ。
2011/11/06

スズラン(ピンク花)の実。
今年は何故かスズランとの出会いが多い年だった。
2011/11/06
うちの庭のラストフラワー、ヤクヨウサフラン
2011/11/03
と言いつつも、意外な花が咲き出していた。
マンド●ゴラ・アウタムナリス Mandragora autumnalis 2011/11/03

例年なら開花は12月末なのに、今年は種小名のように「秋」のうち咲いた。
これは数年前、はまうつぼさんが送ってくれた株。


11月12日は休みを利用して、比較的近場にある生態系公園を訪ねてみた。
秋田県は自然の花風景には恵まれているが、園芸植物や庭を愉しめる場所は官民問わず非常に少ない。旧・雄和町の国際ダリア園を含めてもホンの数箇所程度。
大潟村にある生態系公園はあまり有名ではないが、小さな温室があり、プチ珍しい植物も置いてある。花の少ないor皆無の時期にはときどき訪ねるようにしている。
(最近では、今年2月、ドンベヤや金花茶の咲く頃に訪問している。⇒こちら)。
この日はメタセコイヤの紅?葉が真っ盛りだった。

メタセコイヤの紅?葉。
針葉樹でもカラマツとメタセコイヤは紅葉し、落葉する。
カエデ類も有った。


こんな場所でくつろげたらいいな。

このハギは紅葉の中で満開になっていた。
開花時期が遅いこと、花が大きいことなどから、何か品種ものだろう。
この公園、いわゆるフラワーガーデンは無いが、
温室の玄関前には申しわけ程度に草花が植わっている。今の時期はメキシカンブッシュがみごとだった。
このメキシカンブッシュ(サルビア・レウカンサ)、
秋田県では最大の株かもしれない。
株元の滑々した葉はユーコミスかな。

晩秋の今頃になって咲こうとしているバラ。 温室玄関の風除室に入ると
エンゼルストランペット(ブルグマンシア)がお出迎え。 
さあ。いよいよ温室だ。
へ行くよ〜
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(本頁は2011年11月23日にアップしました。)