2011年モ庭6月号B
6月はフワヒラと・・・(後半)

後半戦は6月18日に撮影したものが多い。
2011/06/18
前半戦とたいして変わりは無いが、
2011/06/18 2011/06/18
よく見ると、ホワイトレースフラワーやマトリカリア、♪紅いスイートピーが加わっている。
2011/06/18
うちのフワヒラコーナーは赤、青、白の三色。
何やら床屋さんの三色ねじり棒を連想させる色パターンだが、
本人はフラワーアレンジメントを地面でやっている「フラワーアレン地面ト」の感覚のようだ。
2011/06/18 マトリカリア(ナツシロギク)とアマ(リナム `ブルードレス')
2011/06/18
どうでもいいことだが、
うちの庭にスイートピーとマトリカリアを植えたのは、今回が初めてである。
2011/06/18


遠くにちょろっとジギ太の姿が見えたので、
袋穂花系へ移行。
クレマチス `ビビアン ペンネル (ヴィヴィアン ペンネール)' の
根元から芽生えたジギタリスは立派に開花した。
2011/06/18
サーモンカラーのジギタリスとトリフォニウム・ルーベンス。
左の紫穂はサルビア・ネモローザ
2011/06/21
一見、ジギタリスのようだが、
ペンステモン・ジギタリス
2011/06/18
カンパニュラ `サマルカンデス・サラストロ' 
2011/06/18


うちのフワヒラ花は、(つ‐T) 6月24日の大雨でほぼ壊滅した。
その日、仙台に出張中だった私は、新幹線(こまち)が運休し、盛岡に足止めになったが、そんなことはどうでもいい。
帰宅して見たものは・・・
トリフォニウム・ルーベンスは地べたに伏していた(このケモケモ花は元々行儀が良くない)。
2011/06/26
フワヒラの核心部分は あうぅ(つдi) この通り。
2011/06/26 マトリカリアはまだシャキッとしていた。
2011/06/26
今年の地中海花、いや「フラワーアレン地面ト」は、(T◇T) モウ終わり
と嘆いていたら、庭の片隅に見慣れぬ花が・・・
2011/06/26
レインリリーだ。一見して、ハブランサスっぽいが、ゼフィランサスかもしれない。
これは昨年の夏、千◎大・■芸学部の安◆教授が拙宅に寄られた折に手土産だと言って置いていかれたものだ。
種名の同定はなされていない。●藤教授曰く、
「10年以上前、アルゼンチン辺りで採集したものを、▲葉大の敷地内にビニポット植えのままずっと放置していたが、毎年、テキトーに開花していたようだ。
たぶん北国秋田でも咲くくらいの耐寒性はある筈だ。」
とのことなので、冬場はもらった時のビニポットのまま、風除室にに格納。
春になってから、これまたブサブサになった(触るとペキペキ砕けるほどになった)ビニポットのまま、
戸外放置していたのだが、それが昨日から急に咲き出した。


レインリリーとは呼ばれるものの、こんなに雨にレスポンスが良い代物だとは思ってもみなかった。
触るとペキペキ砕けるほどになったビニポットも写してみた。
2011/06/26
こちらは梅雨時の定番花、スイセンノウ。
2011/06/26

風除室内では夏〜秋に咲く一年草を培養中。
2011/06/18
夏場の育苗はナメクジとの闘いだ。

樹木も少しだけ。
タニウツギの黄葉品種と
コトネアスター・サリシフォリウス(ヤナギバシャリントウ)。
後者は晩秋から冬にかけて実や紅葉が美しい。
2011/06/11
今流行のジューンベリー(アメリカザイフリボク)は
流行に鈍感なモ庭にも有った。その実はけっこう美味しかった。
2011/06/26


次(一気に9月)へ行くよ〜
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(本頁は2011年7月9日にアップしました。)