2011年モ庭6月号A
6月はフワヒラと・・・(前半)

よそ様(土樋さんたわらやさん)の庭はわかったが、モ庭はどうなっているのやら。

答えはこの通り。昨年とほぼ同じである。
2011/06/18
ただし
ちょっとだけアクシデントがあった。
右端の変なのは庭木(ヤマボウシ)の切り株。
6月7日の早朝、庭のあちこちに↑のような穴を見つけた。
いよいようちにもネズミやモグラが住み着いたのか。はたまたネゴがう●ちしようとして掘ったのか。
にしても数が多い。ざっと数えただけでも10個くらい有った。

6月7日の夜、隣家の奥さんの通報で知ったのだが、仔細は↓の通り。
長年、ほぼ無農薬で庭をやっていると、いろんな虫や動物がやってくるようになるが、
アナグマまで現れるとは夢にも思わなかったた庭で登場のカナチョロは数年前に目撃済み)
では、今年の6月庭と行こう。
2011/06/11
オーソドックスなヒナゲシとヤグルマギクだが、最近、他のお庭ではあまり見かけなくなった。
2011/06/11 下の方にアマとオルラヤ。
2011/06/11
理由は、春、ホムセンに花苗が出回らなくなったせいだろう。
うちでは、枯れる前に採種し、秋になったらビニポットに蒔いて苗を作るようにしている。
多少忙しくても、ガーデナーたるもの、一年草くらいはタネから育てて咲かせたいものだ((^o^;)ヒナゲシはこぼれダネから勝手に咲くケースも多い)
数年前から加わったセリ科のオルラヤ・グランディフロラ。
これも毎年、採種したタネから咲かせている。
2011/06/12
ヒナゲシとメドゥ・セージの競演を見て欲しい。
2011/06/11 2011/06/11

2011/06/11

メドゥ・セージ=サルビア・プラテンシス
2011/06/11
メドゥ・セージは宿根草なので植えっぱなし。花後は切戻しすることが多い。
2011/06/11

リクニス・フロスククリーとゲラニウム・ピレナイカム(いずれも宿根草)
2011/06/11

ヤグルマギクの仲間、ケンタウレア・モンタナ。
こちらは宿根草だが、蒸れに弱く、枯らすことが多い。
2011/06/11

トラデスカンチア・アンダーソニア `スイートケート' (ムラサキツユクサの黄金葉品種)
黄葉は春の芽だしの頃が最も綺麗。開花すると急速に緑化する。
2011/06/11
とまあ、こんな按配である。
一方、シェード(葉壇)は
ブーママさんから輿入れしたミズヒキ(葉にブロッチ、白花)
2011/06/11
ギボウシ `サガエ'
2011/06/26

ギボウシ  `ゴールドスタンダード' とムラサキミツバ
2011/06/18
地味だが、和の野草を少し。
開花中なのはヤワタソウ Peltoboykinia tellimoides (はまうつぼさん由来)。
左下の似たような葉っぱはワタナベソウ Peltoboykinia watanabei
(去年、咲いた花はこちら
2011/06/18
キレンゲショウマとレンゲショウマ(下側)。
前者はレンゲショウマに似ているので、そのような名前がついたとのことだが、
並べてみるとさっぱり似ていない。
2011/06/18


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(本頁は2011年7月9日にアップしました。)