2009年モ庭レポート・11月号
暖かな晩秋の果てにあるものは・・・

11月。
モ庭ではまだ紅葉が続いてる。
うちでは二代目となるスモークツリー。
この品種は花つきも紅葉もよし。2009/11/08
フウチソウも黄金色になって来た。
2009/11/08
木の実も少
ツルウメモドキ 2009/11/08
2009/11/03
これこそラスト・フラワー
カワラナデシコの咲き残り
2009/11/08
こちらはナデシコ科にあらず。
キク科のエンシュウハグマ(鉢植え)
クサヤツデともども昨年秋、やまくささんから購入。
2009/11/08
クサヤツデ(ヨシノソウ)(鉢植え)
10月のものとは色が違うが、こちらが本来の色だと思う。
2009/11/07
葉壇の枯れ草をかたづけたら、常緑の下草が現れた。
エビネ、コクリュウ、ノジギクなど。2009/11/08
ノジギクの咲き残りには蝶々や花虻、蜂がいっぱいたかっている。
キタテハ
2009/11/07
蜂と言えば、
8月ひとまとめ号で紹介したスズメバチの巣はその後どうなったろう。
2009/11/08 巣の中はこんなふうになっていた。2009/11/08
スズメバチを駆除しただけで巣はそのままになっていた。
恐る恐る枝から切り落としてみたら、意外にもろく、すぐに壊れてしまった。
11月中旬の庭の記憶は無い。
当然である。その時期、私モウズイカは沖縄に出かけていた。彼の地では珍しい亜熱帯の植物や風物に親しんできた。折りあらば、報告の機会もあろう。

沖縄から戻ってきたら、庭紅葉はすっかり終わっていた。
11月22日の休みは久しぶりに晴れ。こういう日はフィジカル・ガーデニング(=冬支度)に勤しむ。
2009/11/22
一人では(^^;)タイヘンなので、家人にも手伝ってもらった。
2009/11/22
ブッドレアも大幅に切り戻し。
2009/11/22
この日の作業で出た園芸ゴミは市指定のゴミ袋で10個にもなった。
これが明日にも焼却されるとすれば、なんて勿体無い話だ。出来たら庭で堆肥にし、循環させたいところだが、あうぅ(つдi) いかんせん屋敷のスペースが・・・。
私のガーデニング・スタイルはいまだに時流『エコ』に乗れないでいる。
ところでこれは何だろう。
2009/11/08
以前、ちらっとお見せしてるが、ご記憶だろうか(⇒2006晩秋・モ庭レポートの下の方)
2009/11/22
その折は貴婦人の帽子みたいだと書いたが、種を明かせば、シュウメイギクの果実。
もう少し日がたつとこんなあんばいになる。
2009/11/26
2009/11/26 2009/11/26
このシュウメイギクの品種名は`ダイアナ'
他のシュウメイギクではこんなふうにならないまま、枯れてしまうことが多い。
この夏、八幡平大場谷地で見かけたワタスゲを思い出した(⇒7月上旬、大場谷地に真っ白い銀河、いや綿の国星を見た)
草刈り、草抜きの終わったモ庭
2009/11/23
本来なら、11月中に一二回は雪を被るのだが、今年はそれが無かった。結果として、暖かい晩秋となった。
来春のために土壌改良を行う。
2009/11/29
風除室で避寒中の面々。
2009/11/29
12月になっても、その傾向は続いている。
地球温暖化のせいだろうか。そのくせ夏場は涼しく雨が多かった。四季のメリハリに欠ける一年だった。
次(12月)へ行くよ〜
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(本頁は2009年12月12日にアップしました。)