2009年モ庭レポート・5月10,16日号
連休明けたら、私は出張、庭はシラカン期

連休が明けたら、やたらと(本業)出張が多くなった。
庭木が新緑の葉を広げたので、葉壇は名実ともに『シェードガーデン』に変身。他の場所でも、いろんな花が咲き出しているのだが、あうぅ(つдi)のんびり眺めている暇が無い。
2009/05/10
ケシ科三種
コリダリス・フレクスオーサ Corydalis flexuosa `パープルリーフ'。(左の葉はクサヤツデ)
2009/05/16
シラユキゲシの花は楚々
としているが、ボディは意外にしぶとい。
2009/05/10
サンギナリア・カナデンシス
花が終わると、タケニグサに化ける((((嘘)
2009/05/16

(左下)アネモネ・ネモローサ ‘ブラクティアタ プレニフローラ’
(グリーンストレンジャー)
Anemone nemorosa `Brateata Pleniflora'
の花は終わったのか、まだ咲いているのか識別困難。

お気に入りの葉もの鉢アレンジ
真ん中のギボウシは`エルニーニョ'。他の鉢はこちら参照。
2009/05/10
なんかちょろっと写ったので
ウラシマソウのアップ
2009/05/10
出張してる間に終わってるだろうと思っていたヤマシャクヤクは
2009/05/16 早朝。
右隣はサルメンエビネ。左端はキレンゲショウマ。
(^^♪まだ大丈夫だった。昼近くなったら、花弁が割れ、蘂がのぞき出した。
2009/05/16昼 2009/05/16昼

うちの庭も愈々シラカン期に突入。
2009/05/16
シラカン = シラー・カンパニュラータ
Scillla campanulata, S. hispanica, Endymion campanulatum
はイングリッシュ・ブルーベル Hyacinthoides non-scripta の大敵(詳細はこちら)。葉壇のみならず庭のあちこちで増えまくり中。
2009/05/16 バックの黄葉は、トラデスカンチア・アンダーソニア 'スイートケート'
Tradescantia andersoniana 'Sweet Kate' (Golden Spiderwort)
2009/05/16
クジャクシダはすっかり(〜^^)〜♪(〜^^)〜♪(〜^^)〜♪(〜^^)〜♪フワヒラ
クジャクシダ 2009/05/16
ギボウシ類では一番ねぼスケの`グレートエクスペーションズ'が展葉の真っ最中。
2009/05/16 2009/05/16
奥に見えるギボウシ`金星'ジュニアを目印に少しだけ曲がると、パーゴラに至る。
キングサリの房が黄色くなって来た。今年は房の数が多い。
2009/05/16
キングサリー(サリーちゃんのパパ)キングサリに取り縋るのは
(*^。 ^*)ヴィヴィアン(ビビアン)・ペンネル
2009/05/16
2009/05/16
パーゴラをくぐった先には
地中海風のメドゥが
フィールド・ポピーことヒナゲシ。風除室にてタネから養育。
2009/05/10
ファセリア・カンパヌラリア Phacelia campanularia
米国カリフォルニア地方原産。購入苗。2009/05/10
開することになっているが、今はまだ花も疎ら。
アリウム・カラタビエンセ Allium karataviense とアルメリア・ジュニペリフォーリア Armeria juniperifolia
2009/05/16
これは何だろう。
この花、ブローメリア・クロセア
と絵袋には書いてあったが、正確には、Triteleia ixioides らしい。(2009/06/06訂正)
手前の褐色の斑点のある葉は、ヒエラキウム・マクラツム Hieracium maculatum `レオポルド'。
ウズラバタンポポとも呼ばれているようだ。
2009/05/16
なんとなく地中海ティストを感じる花だ。
園芸づいてまもない頃、よく植えたものだが、今回、久々に復活させる。耐寒性はイマイチなので、冬場は風除室に収納していた。

いち早く花壇を覆ったのは
2009/05/16 2009/05/16
ゲラニウム・ピレネカム Geranium pyrenaicum (原産はヨーロッパ西部から南部、コーカサス地方)
大株になると凄い!スタートダッシュも早いが、開花とともに恐ろしいほどに増え拡がる。
撮影後は、一緒に植えているセイヨウオダマキやほかの草花の生育を鑑み、大幅に葉を毟り取った。
2009/05/16


次(キングサリ祭り)へ行くよ〜
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(本頁は2009年5月23日にアップしました。)